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2009年10月

作業靴のデコレーション

先週から室内の造作作業(セルフビルド)に突入dashdash。 室内作業といってもスリパーやサンダルで作業するのも何かと危ないし、かといって運動靴では履いたり脱いだりするのがおっくうなので、日曜日にホームセンター(ジョイフル・ホンダ)で安い作業靴(上履きみないなやつ)を買ってきました。

Photo すると、キングが「この作業靴だと味気ないshock。」と言って、デコレーションしてくれました。 キングの作業靴にはかわいくribbonが付けられてます。 私(シャケ)の作業靴にはfish(シャケでしょうか?)とhouse(我が家?)が付けられています。

バーバ(キングの母親)からは、「あなたのダンナ、その刺繍喜ぶの?」と言われたみたいですが、私的にはオリジナリティがあって気に入ってますhappy01。 大工さんも同じような作業靴を履いているので、すぐに自分のだとわかっていいんじゃないでしょうか? それにしても、キングがお裁縫をコマメにするようになるなんて・・・最近はめっきり母親らしくなってきたんじゃないでしょうか?

1031 我が家は、外装が終わったので、足場が外れました。 デッキの枠組みも組まれたようです(デッキの板は、もちろん我々で貼るしかないのですが・・・coldsweats01。)

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レクチャー三昧

10月24日

我が家の外装はほぼ完了し、今日は朝9時から色々と内装のレクチャーを受けた。

Photo Photo_2 最初に大工のMさんから室内側の窓枠の取り付け方のレクチャーを受ける。 窓枠は棒状になった窓枠材(木材)を窓のサイズに合わせて電動丸ノコでカットし、「フィニッシャー」と呼ばれる釘を打つ機械で枠を組んで取り付けるというものである。 Mさんはいとも簡単に1つの窓枠を取り付けてしまった。

次にシャケが挑戦!!dash 窓枠材をカットして窓枠を組むと、角に隙間ができるし、斜め(平行四辺形)になってなまうcoldsweats02。 また、フィニシャーを使っての釘打ちが枠を飛び出してしまい、釘を抜いて打ち直すしまつcoldsweats01。 ・・・・そう簡単にはMさんのようにいかない。

窓枠取り付けの次は、床貼りのレクチャー。 我が家はパイン材を床に貼るのだが、基準となる線を引いたところに合わせて、裏面に接着剤を塗った床材(パイン材)を置いて、「テッポウ」と呼ばれる釘打ち機で縁を釘で固定していく。 床材は断面に溝がついていて、2本目以降は溝に合わせて床材を差込み、トントンと床材をはたいて、しっかり溝にはめ込んだ後に溝の反対縁をテッポウで固定していく。 これもMさんがいとも簡単にこなしていった。

Photo_3Photo_4続いてシャケが挑戦!!dash この作業もMさんのようにうまくいかない。 床材は1.8mくらいの長さなのだが、右端の溝をはめ込んでいくと左端の溝に隙間ができるし、テッポウで縁に釘を打つと、縁が割れてしまうcoldsweats02。 まあ、そう簡単にはプロのようにはできないのは、しょうがいないことなのだろう。 また、床貼りは中腰での作業が多いために足腰がつかれるcoldsweats01

シャケが床貼りをしている隣では、キングがHB代表のAさんからパテ処理(壁の漆喰を塗る前の処理)のレクチャーを受けている。 パテ処理は、塗装の上手いキングにおまかせ!

シャケはMさんやAさんのサポートを受けながら、1日かけて2階子供部屋の床貼りをおおむね完成させた。 部屋の端にくると、部屋(壁)の形によって床材を丸ノコ等でカットしなければならず、このレクチャーが終わる頃には、外は真っ暗!!coldsweats01。 丸々1日のレクチャーを受けたようだ。 

覚えることが沢山ありすぎて、本当に我々だけでできるのだろうか? HB代表のAさんは「もし、わからない時はいつでも電話してください。」と言うし、「少したったら、また確認に来ますよ!」と言うが、少々不安はあるcoldsweats01。 まあ、とりあえずやってみよう。

 

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コキア紅葉 in ひたち海浜公園

  10月17日(土)

昨夜テレビで、ひたち海浜公園のコキアが紅葉したというニュースをやっていたので、新しもの好きのシャケFは、早速Go rvcardashdash

「コキア」とは、和名「ほうき草」と言うようで、高さ60センチくらいのマリモのような形で真っ赤に紅葉する。 春にネモフィラを見に行った「みはらしの丘」一面に植えられているようである。

Photo行って見てビックリhappy02。 みはらしの丘一面が真っ赤に染まっている。 紅葉というと、もみじやカエデなど、どちらかというと見上げるものが多いなか、真っ赤に染まった草原の中を歩いているような感じで、こういう紅葉狩りは初めてhappy01。 モコモコした形もカワイイ!23

イクラはコキアの中で楽しそうにかくれんぼ。 丘の上からは海、 反対側には夕日を見ることができた。

丘から降りると、イクラは売店のソフトクリームをねだったので、丘が見えるベンチで一休み。 4イクラは口のまわりにソフトクリームをつけながら、うれしそうに食べている(パパ、ママには、ほとんどくれない・・・・coldsweats01)。

5 それから、「タマゴの森」にGodash。 「タマゴの森」には、タマゴの形をしたいろいろな遊具があり、イクラのお気に入りのスポット。 夕方近くということもあり、遊んでいる子供たちはまばらなことから、ひっこみじあんなイクラでも自由に遊びまわれた。

そうこうしていると、閉園のアナウスnote・・・・もっと遊びたいとだだをこねるイクラをなんとか説得して駐車場へ急ぐ。 車にのると遊びづかれなのかイクラはすぐに寝てしまった。 イクラ、また、この公園に来ようね!

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一日自由行動(写真&カヌー)

10月11日

今日は所属するカヌークラブでの那珂川ツーリングがあるというので、キングから1日自由行動を許可された(最初、キングもツーリングに誘ったが、「もう寒いので、ひっくりかえったら大変!!」ということで、一人で行くことが許可されたのである)。

久しぶりの自由行動とあって、日の出前に起床し、筑波山の写真cameraを撮りに行った。 最近、つくばエクスプレス(TX)に乗ると、筑波山のステキな写真が貼ってあり、久しぶりに風景写真を撮りたくなっていた。

車で走っていて、一面そばの花(白くてかわいい花です)が咲き、その先に筑波山が見える場所を先週発見していた。 早速、その場所に向かうと、既にそばの花は咲き終わっていたが、筑波山頂から太陽がのぞかせそうだったので、その風景を狙う!

Photo_3 ダイヤモンド富士(有名な写真があるんです)ならぬ、ダイヤモンド筑波をバッチリ撮影! 写真の腕は相当足りないが、自己満足の写真が撮れたcatface

その後、カヌーを車に積み、那珂川へGorvcardashdash。 

今日はカヌーツーリング初挑戦2名と初心者2名参加の初心者用ツーリングコースであったが、常連を合わせて10人以上と久々大人数でのツーリングとなった。

Photo_4 久々の那珂川は水が透き通り、川岸の緑と空の青のコントラストも最高で、心洗われる風景だった。 大勢でのツーリングとあって沈(カヌーでひっくり返ること)も多発し、救助にあくせくもしたが、のんびりと川の流れに身をまかせるといのもいいものである。

しかし、波立つ瀬が少ないとカヌーした実感がわかないシャケ。 アクロバティックな技に挑戦したら、あえなく沈coldsweats01!  しかも、ロール(ひっくり返ったのを元にもどす技)も失敗し、あえなく沈脱してしまいましたcoldsweats02

まあ、1日自由行動を堪能したシャケなのでした。

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雨樋の取り付け

10月10&12日

今週末は、雨樋の取り付けを行った。 「雨樋まで自分で取り付けるの?」と思う人もいるかもしれないが、これがハーフビルド(半分自分で作る家)ということなのだろうthink

Photo はじめ、大工のM田さんより、雨樋付けのレクチャーを受ける。 こういう作業にも、いろいろと工具が必要なもので、インパクトドライバー(電動のねじ回しネ!)を使うのだが、先週ネットオークションで落札したインパクトドライバーがまだ届いていなかったので、今日のところはM田さんのインパクトドライバーをお借りし、作業を行ったdash

Photo_2 樋の固定フック取り付け作業は淡々と進められるのだが、端っこになると雨樋をちょうどいい長さに切ったり、縦とよの穴をあけたりする作業で悩んだりする。 縦樋を柱の真ん中を通すのか、柱の端を通すのかなど、微妙な位置に迷ったりするのだcoldsweats02

雨樋の部品が一部足りなかったこともあり、結局、今週末では雨樋の取り付け作業は終了せず、来週への持ち越しとなった。 そうそう、狭い足場を登ったり降りたりを繰り返すので、頭を何度もぶつけ、こぶだらけに・・・weep。 バンダナを頭に巻いていたので、流血がなかったことがせめてもの救いであるcoldsweats01

1011 我が家は、窓枠塗り&外壁の2度塗りが終了(キングが頑張ってますsign03)し、外観はほぼ完成に近くなった。現在、大工さんは内装(断熱剤を入れたり、天井貼り)に取り掛かっている。

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憧れのニッチあれこれ

カフェやモデルルームで見かける、壁がくぼんでる飾り棚の名前知ってました???

「ニッチ」って名前らしいですpen

2 我が家にも、ニッチを何箇所か取り入れる予定ですhappy02

結構憧れていたので、自分の家に作れてうれしいっすheart04

図面を見ながら、どこに入れようかあれこれ思案。

耐震強度的houseに入れられない場所もあるようなので、

建築士の方に相談しながら場所を確定。

Photo_3 階段に予定してるニッチが丸く開いていてカワイイッnotes

ニッチに何を飾ろうか考えるとワクワクheart04しちゃう。

季節毎に飾る雑貨をアレンジする気合充分です。今はsign02

多分シャケは、キングのことだから、どうせ一年。。。いや半年で飽きて、ニッチにホコリがたまってることだろう。。。。と憂慮thinkしているでしょうに。

因みに、階段おどり場にステンドグラスを使った飾り窓風のニッチ登場予定。

2階のトイレには、扉つきのニッチも作る予定です。こうご期待。

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雨の日の過し方

10月6日(火)rain朝から雨シトシト。

家作りできないしcrying、公園行けないしcrying

我が家の暴れん坊と何しましょ。。。。

っと言うことで、イクラと張り切ってピザ作りしましたnotes

先日の「金スマ」でひとり農業してる青年の特集してて、そこで作ってたピザが美味しそうだったので、我が家でもやってみたいなぁーと思い、この機会に挑戦 ( ̄ー ̄)scissors

生地はホームベーカリーに作ってもらったので、すーんごく簡単。

生地を取り出して、切り分けて丸めてると、案の定イクラ登場chick

「あっ、ママぁ。ぼくも粘土やるぅーheart04

1「まず生地を寝かせるから待って」って言うと、ネンネの子守唄を歌いはじめるイクラ。

可愛い奴だぁイクラ。

イクラの子守歌で熟成(?)された生地を丸くのばして、お好みの具材をトッピング。

Photoイクラのピザは、丸くならず。。。四角になりました。自称バスの形だとかbus

オーブンに入れて待つこと15分clock

暇だから、イクラとオーブンの中を何度も覗いてニヤニヤ。いい香り~。

Photo_2手前みそながら、アツアツ焼きたての美味しいピザができましたdelicious

イクラも普段なら絶対食べない、ほうれん草やパプリカ、エリンギ。

チーズの味に隠れるのかパクパク完食restaurant使えるピザ食育作戦。

4それに、簡単おもしろおもてなし料理におすすめな一品shine

せっかく美味しくできたので、褒めてもらいたくて、ピザを持って建築現場へGOdash

寒い中、ご苦労様な大工さんにアツアツピザの差し入れup

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土浦花火大会

10月3日

今日は例年土浦で行われる全国花火競技大会の日である。 午前中はrainだったが、天気予報通り夕方にはsuncloudになったので花火大会は行われた。

ここ数年は用事がはいってしまい、この花火大会を近くで見ることができなかった。 今年は、ジージ、バーバ、ニーニを招いて花火を見ることに。

5時半に行ったのだが、既に周辺の道路は渋滞しているし、大会会場より少し離れた田んぼのあぜ道には車を駐車して見物の準備をしている人たちでいっぱいであった。 我々もビニールシートや折りたたみ椅子を持参してきており、なんとか空いている場所をみつけあぜ道脇に宴会場を設置sweat01。 

さらに、今年はキングが気合を入れて宴会の準備をしてきていたdash。 折りたたみテーブルの上にお鍋セットを準備。 中身はおでんである。 また、炊飯器ごと持参し、炊き込みご飯(テレビでやっていた簡単キノコご飯)を準備していた。 さらにサラダ、おしんこ、乾き物、飲み物、デザートを持参(けっこう、荷物が多くて大変よ!)。

Photoやっと準備が整い乾杯をはじめると、花火大会がはじまった。 「あれ、こんなに早いの?」  てっきり7時開始と思ってたら、6時からの開始であったcoldsweats01。 まあ、結果オーライである。

あたりは電灯もなく花火はよく見えるのだが、無風だったため花火の煙で次の花火が半分煙に隠れるしまつ。 また、暗くておでんの具が何なのかわからないまま口に運び、味で何なのかを確認。 まあ、こういうのも結構楽しいwink

そうこう花火を見ながら宴会を楽しんでいると、あたりが少しずつ帰りはじめた。 渋滞を避けるため、早めに帰るのだろう。 心配性のジージがソワソワしはじめ、皆で帰り支度を開始。 終了まで見ずに花火会場付近を後にしたrvcarsign04。 

P.S. 車2台で行ったのだが、ジージたちは渋滞にはまり帰宅が10時過ぎになったとのこと。 シャケFはうまく裏道を抜けられたので9時ごろに家に帰ることができた。 

  

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