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レクチャー三昧

10月24日

我が家の外装はほぼ完了し、今日は朝9時から色々と内装のレクチャーを受けた。

Photo Photo_2 最初に大工のMさんから室内側の窓枠の取り付け方のレクチャーを受ける。 窓枠は棒状になった窓枠材(木材)を窓のサイズに合わせて電動丸ノコでカットし、「フィニッシャー」と呼ばれる釘を打つ機械で枠を組んで取り付けるというものである。 Mさんはいとも簡単に1つの窓枠を取り付けてしまった。

次にシャケが挑戦!!dash 窓枠材をカットして窓枠を組むと、角に隙間ができるし、斜め(平行四辺形)になってなまうcoldsweats02。 また、フィニシャーを使っての釘打ちが枠を飛び出してしまい、釘を抜いて打ち直すしまつcoldsweats01。 ・・・・そう簡単にはMさんのようにいかない。

窓枠取り付けの次は、床貼りのレクチャー。 我が家はパイン材を床に貼るのだが、基準となる線を引いたところに合わせて、裏面に接着剤を塗った床材(パイン材)を置いて、「テッポウ」と呼ばれる釘打ち機で縁を釘で固定していく。 床材は断面に溝がついていて、2本目以降は溝に合わせて床材を差込み、トントンと床材をはたいて、しっかり溝にはめ込んだ後に溝の反対縁をテッポウで固定していく。 これもMさんがいとも簡単にこなしていった。

Photo_3Photo_4続いてシャケが挑戦!!dash この作業もMさんのようにうまくいかない。 床材は1.8mくらいの長さなのだが、右端の溝をはめ込んでいくと左端の溝に隙間ができるし、テッポウで縁に釘を打つと、縁が割れてしまうcoldsweats02。 まあ、そう簡単にはプロのようにはできないのは、しょうがいないことなのだろう。 また、床貼りは中腰での作業が多いために足腰がつかれるcoldsweats01

シャケが床貼りをしている隣では、キングがHB代表のAさんからパテ処理(壁の漆喰を塗る前の処理)のレクチャーを受けている。 パテ処理は、塗装の上手いキングにおまかせ!

シャケはMさんやAさんのサポートを受けながら、1日かけて2階子供部屋の床貼りをおおむね完成させた。 部屋の端にくると、部屋(壁)の形によって床材を丸ノコ等でカットしなければならず、このレクチャーが終わる頃には、外は真っ暗!!coldsweats01。 丸々1日のレクチャーを受けたようだ。 

覚えることが沢山ありすぎて、本当に我々だけでできるのだろうか? HB代表のAさんは「もし、わからない時はいつでも電話してください。」と言うし、「少したったら、また確認に来ますよ!」と言うが、少々不安はあるcoldsweats01。 まあ、とりあえずやってみよう。

 

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