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2010年5月

完成内覧会2(洗面台、トイレ)

今回は完成内覧会の第2弾:洗面台&トイレ編です。

1F洗面台には、機能性を重視してToToのシステム洗面台を入れました。蛇口がシャワーになったり、引き出しが多くて機能的です。ただし、システム洗面台の鏡は要らないということで上半分は購入せず、別の鏡や照明を付けてます。ここにも、左壁にニッチを設け、歯磨きやコンタクト用品などを置いてます。

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そして、ここが1Fトイレ。おっと失礼、イクラが入ってました。手洗いは、手すりも兼ねて1枚板をくりぬいて作りました(作製風景は、以前のブログを見てネ!)

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2Fの洗面台は、キングと2人で作製しました(こちらも前のブログに書いてます)。タイルはキングがチョイスし、自らが貼ったものです。どうです!?レトロチックでいいでしょ!

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2Fのトイレはブルー系でシックにまとめています。、ここにもニッチを設けて、ロールペーパーを置いてます。腰壁は塗りつぶしの水色をキングがチョイスしました。

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つづきは、第3弾で!

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完成内覧会1(玄関)

引越し前のブログで、内覧会を開催すると書いていましたので、これがその第1弾:玄関編です。

我が家の玄関ドアを開けるとこうなってます。

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足元付近に目を移すと、以前にブログで書いたとおり、玄関床はテラコッタ調のタイルを貼ってます。玄関内側と外側は同じタイルなのですが、メジ材の色を変えることで違いを付けてます。段差もついているので、これでも内外の違いがでました。

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室内に入ります。玄関内の照明には、枝や鳥の陰映がでる白色のライトを選びました。腰壁は木目の見える白で塗ってます。細長いニッチには、花を飾ったり、小物を置いてます。これら全てキング・チョイスです。

これから靴箱を製作予定です。

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次のドアを開けると、1Fリビングにでます。リビング右にあるテーブルは先週製作しました。

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つづきは、次回ブログをこうご期待!

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完了検査

GW明けに、薪ストーブのレンガ積みも完成したことから、完了検査を受けました。

完了検査のために、我が家を設計してくれた人(HBの設計士さん)が、完了検査の1時間前に来てくれて、いざ事前確認eye。 火災報知器や換気扇の設置状況など指摘されそうなところを念入りにチェック!!

完了検査は、市役所の方2人でやってきました。早速、細かくチェックしていきます。検査方法は検査者によって多少違うとは聞いていたけれど、1人の方は淡々と設置位置などを確認して審査しようとしているものの、もう一人の細かいことcoldsweats01

換気扇の型版まで調べ、型版が違っていると言い始めたのです。そして、変更した型版で規定の性能があることいを証明しろと!・・・換気扇は施主の方で電気屋さんにお願いしたため、すぐに換気扇でカタログなどみるかるはずも無く、後日回答することに・・・。

そして、換気扇は24時間換気が望ましいので、スイッチを固定するか、24時間換気の表示をするようにと設計士に言ってきたのです。

ここで、施主の私がブチキレpout!スイッチカバーは施主が選んで変更してますし、24時間換気なんて表示したくありません。なんなら、完了検査なんて受けなくてもいいんですよ!と言わんばかりに文句を言ったら、まともそうな検査官の方が「施主さんの方でご理解いただいているのであれば、それで結構です」となだめてきた。

それから建物の位置を確認。まともそうな方は、おおよその境界線を確認し、建物が敷地内に十分はいっていることを目測で確認してOKになったと思ったら、細かい方が境界線から建物角までの距離を調べはじめ、30センチずれていると言い始めたのです。

我が家は山麓であるため、周りをほぼ山林で囲まれた傾斜地でして、石の側面に境の刻印があったり、たまたま土地の境界上に土がつまれて見えなくなっていたところもあって、境界が分りにくくなっているにも関わらずそんなことを言ってきました。

そして、またもや、「図面通りに建設したことを証明しなさいと・・・」。これには、設計士の人もキレタpout。「どうやって、証明したらいいか教えてください!」と強い口調で言うと、「証明してくれさえすれば、どんな方法でも良いです」との返答。この役所の対応には、私もキレました。

このほか薪ストーブは、事前のHBからの連絡で、ストーブの機種が決まっていて(発注書があって)、レンガが規定通りに積んであれば良いと市役所で言ってますと聞いていたのに、「2週間以内に薪ストーブを設置してください」と細かな方が言ってきた。

これには、私が怒り爆発!pout。「家のローンも大変なのに、薪ストーブなんてそうすぐには買えない。早くてこの冬、遅いと2~3年後に設置になります」と、さらに強い口調で言うと、まともそうな方が、「帰って上司に相談します」とのこと。

後日、薪ストーブはとりあえず設置していなくても、その他が確認できれば完了検査証を発行してくれることになりました。

設計士の方も、こんな細かい検査をする市役所は初めてとのこと。検査者が帰ってから設計士さんと境界上につまれた土をどけて、建設位置を証明する写真を撮ったりしました。

我が街のお役所の対応(細かな検査者の方ね!)には、ほんと怒りを覚えます。こんど、市の投書欄にでも、苦情を書きこんでやろうか!

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階段手すり

階段の手すりをどうしようと悩んでいると、キングが雑誌を頼りにアイアン手すりをオーダーメードできる「ファッツ・ハプリング」という業者をみつけてきたeye

我が家の階段は左側壁にはニッチがついているので、右側の壁に手すりを付けることに・・・・。しかし、階段途中で右に曲がっているので、後半は垂直に伸びる縦棒になる特殊な形状を考えたcatface

ファッツ・ハプリングに電話すると、「どんな形でも作りますよ!」といっていたが、いざFAXで形を送ると、「ホントにこんな形でいいんですが!?」とういう反応・・・。

キングが、「それでいいんですthink」といって、業者も不安なまま指示どおりに・・・。くわえてキングの希望で、手すりに「くねくね加工」や端部を「うずまき加工」を依頼してます。

宅急便で届けられたアイアンの手すりは、分解や折りたたむことができず、運び入れるのにちと苦労しましたし、長く和室に横たわっていました。・・・・2Fの大きな荷物を運び入るまでは取り付けずにいたんです。

2Fの荷物運びが完了し、完了検査のためにも、いざキングと手すりを取り付けたてみたのが下の写真です。

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どうです!?・・・左壁のニッチといい、我が家に、また異空間が誕生しました。

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ゴールデンウィークはレンガ積み

やっとネットがつながりましたcoldsweats01。 4月末からブログが更新できずにいましたので,ゴールデンウィークの出来事をご紹介します.

GW初日(5月1日):建築完了検査を受けるには,薪ストーブを設置する場所の周りに耐熱レンガを積まなければならないということなので,レンガ積みをすることに・・・dashdashdash

建築業者(HB)代表の方も手伝ってくれるというし,「1日でできちゃいますよ!happy01」という軽い言葉に,気楽に考えていた.

壁に耐熱ボードを貼り,その表面にブリック(レンガ模様の薄いもの)を貼っていくのが簡単で値段も安くできるというのだが,この方法では完了検査が通らない.壁とレンガの間に2.5センチ以上の隙間(空間)を作らなくてはいけないのだcoldsweats01

しかも,正式に完了検査を通すレンガの高さを算出すると、130センチも積まなくてはならないcoldsweats02.これをまともに積む(平積みする)と20段も積まなくてはならないのだcoldsweats02

こんなことだったら,薪ストーブ用の煙突をイミテーションとして申請し,後で薪ストーブを入れれば良かった.・・・・(日本の法律というものはおかしなもので,後付けのものは特に審査されない.)

しかし既に建築確認は,薪ストーブを設置することで申請してしまっているしcoldsweats01,煙突もしっかりついているので,今さら「薪ストーブやめました」とも言えないcoldsweats01

そんなこんなで,壁から2.5センチ空けた状態でレンガを積むことに・・・sweat01ただし,20段も積むのは大変なので,レンガを縦積みすることに(これだと,10または11段で済みます).

モルタル(セメント)で汚れるので裸足になって作業したが,レンガを積みは非常に難しい.壁から2.5センチ空けるに加えて、レンガの水平や,間に詰めるモルタルの見栄えを整えてはみ出したモルタルをふき取るのは至難の業である.

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結局,HB代表の方に手伝ってもらっても,1日で2.5段しか積むことはできなかった・・・・weep

「後は施主さんの方で頑張ってください!!」と代表の人は気楽に言って帰ってしまった・・・。代表の方も正式な方法でレンガ積みをするのは初めてのようである.(だったら,「1日でできちゃいますよ!」なんて言うな!!!pout

・・・・それから,GWは朝から晩までレンガ積みの日々であるcoldsweats01

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1日2.5段ペースで積んでいく.手袋をしているとセメントをうまく扱えず,結局素手でセメントを触っていたので,手先はボロボロに・・・・・weep.最終日には血までにじむようになっていたcrying

そんなこんなで完成したのがこのレンガの壁です.

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皆さ~ん.お役所の申請は,どこまで正直に記載するか注意しましょう!

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