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2012年7月

北海道旅 番外編

北海道からの帰路も列車移動の我が家。

イクラが一番好きだと言うスーパー白鳥trainとE5系新幹線bullettrainにて都内へ戻ります。

途中、青森にて途中下車できるので、ママだけ一足お先に青森へ行って、青森県立美術館へよってみました。

こんなものがあるところです↓↓↓

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奈良美智さんの作品「青森犬」

図書館やキッズルームもあって一日のーんびりできそうな施設。

統一されてひとつの文字を使っているこだわりがあるようで、

こんなとこも、

あんなとこも、同じ文字。

カフェのメニューは絵本仕立てで可愛いheart04

アートの世界はよく分かりませんが、なんか創作意欲がふつふつと沸くtyphoon

思いがけなく優雅な旅の締めくくりとなったママの別行動でした。

そのころ、男チームは、市場でお土産の海産物を値切り、函館からの特急で吉岡海底駅を通過する時、歓喜しhappy02新青森へ到着して、ママが優雅な時間を過ごしている間、駅ビルのお土産屋さんで試食して楽しんでました。

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北海道旅(4) 函館

北海道旅行4日目。

北海道最後の夜は、温泉宿に宿泊spa

観光シーズンなので、団体さんが多い大型の宿ではなく、こじんまりとした旅館をチョイス。

あまり期待していなかったのですが、きちんとした気持ちの良い宿でしたshine

玄関から、靴を脱ぐと全館畳なのが歩き疲れた足にはうれしいconfident

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お料理も、海の幸が新鮮!!今が旬のいかソーメン最高でした。

普段はイカが食べられない(噛みきれない)イクラもいかソーメンにはまりました。

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イクラ、子供向けの豪華な料理にご満悦heart04

でも、この豪華な料理をさっさと食べて次のイベントへ。

函館山の夜景見学ですshineshipshine

曇り時々雨の天気ですが、時々晴れたりするので、

イクラの希望で決行sign03シャケは、十勝から函館までのロングドライブにつきお疲れモード&夜景見れなそうだから行かないと言うので、イクラ&ママで夜景デートへ出かけました。

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案の上、なーんにも見えませんsweat02

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イクラひとりノリノリですが、やっぱりなーんにも見えませんsweat02

でも、途中で一瞬霧が消えて綺麗な夜景も見れました。一瞬過ぎて心のシャッターしか押せなかった。。。。。。camera

そして最終日、快晴sun

函館駅までは路面電車で移動。路面電車に乗るのも旅の醍醐味です。

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函館駅からは、二班に分かれて別行動。

ママは、以前から気になっていた青森県立美術館へゴーdash

パパは、函館朝市へゴーdash

イクラは、パパの案について行きたいとのことで、ママだけ函館を後にして青森へ。

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北海道旅(3) ガーデンめぐり

ママの、今回の北海道旅行の目的は、ガーデンめぐりshine

旅行前に、「風のガーデン」を1日2話づつ見て、心の下準備もバッチリです。

我らの今回の旅のドライブコースの、旭山から富良野、十勝にかけて、

素敵なガーデンが点在しているのです。

まずは、旭山動物園を16:00前に出て、車で20分ほどの上野ファームへ。

「風のガーデン」を作ったガーデナーのガーデンです。

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野趣あふれる可憐なお花が、生き生きと咲いてますshine

派手さはないけど、この控えめに咲きつつ、凛としているお花たち好きだわ~heart04

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次の日は、

森を抜け、ほんとにガーデンあるの??って感じの道を進み、「十勝千年の森」へ。

イクラには、「アドベンチャーランド行くよsign01」と言って誘い、ノリノリで入園。

初めは、「またママのガーデン!?」と文句言ってましたが、

ただ今、北海道ガーデンショウ開催中のため、いろんな作品が敷地に展示されています。

展示物に触ったりできるので、ボールで遊んだり、迷路みたいな展示物で遊んだりと飽きずに回ることができましたnotes

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雄大な敷地でボール遊びは、贅沢~。

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こちらは、お花のドレスに見える展示

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よくわからないけど、迷路みたい。

利用方法間違ってると思いますが、鬼ごっこrun

広い敷地は、セグウェイや乗馬で回ることもできるので、

イクラがもう少し大きくなったらほんとにアドベンチャーランドです。

ここは、ガーデンというより森。近くにあったら毎日きて癒されたいそんな森でした。

っとそんな訳で、

我が家のガーデニン構想のアイディアがわいてきたガーデンめぐりでした。

熱が冷めないうちに、まずは、我が家の小道づくりに着手しようと心に誓ったキングでした。

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北海道旅(2) 富良野

旅行二日目。今日は富良野を散策します。

朝食前に美瑛にある「せるぶの丘」を散歩しました。AM6時とあって観光客はほとんどいません。

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一旦、宿泊した民宿(学生時代に泊まった「とほの宿」)にもどり朝食を食べた後、民宿に別れをつげて出発です。

途中、民宿のオーナーお勧めのジェットコースターの坂を通ってみました。

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ラベンダーで有名なファーム富田についたのは、9時過ぎ。既に大勢の観光客でいっぱいです。

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つづいて向かったのは、「北の国から」のロケ現場。イクラはなぜかトラクタに乗りたがります。トラクタに乗ってcamerashine

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夏の北海道、特に富良野周辺は学生時代に毎年のように来ていました。シャケにとって「第二の故郷」といったところでしょうか? 

いつ来ても夏の富良野はビューティフルです。

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北海道旅(1) 旭山動物園

カシオペアで札幌駅に到着。ここからは、レンタカーを借りて道内を周ります。

北海道と言っても札幌は都会なので、交通渋滞が激しいこと・・・。さらにレンターカーのナビゲーションの反応が遅れ気味なので、運転しているシャケはイラツキ気味gawk

賞味期限2時間という六花亭のスウィーツを買って、いざ旭山動物園を目指しました。

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旭山動物園は、テレビで話題になったこともあり、大勢の人でにぎわい。これでもピークは過ぎたのか、少ない混み方のようです。

北海道らしく鹿の角を体験できるヘルメットがありました。さっそく記念にcamerashine

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シロクマ君も水中からお出迎え。

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ここはペンギンの水中飛行が観察できることで有名なペンギン館。 水中回廊は空いていたので、ゆっくりペンギンの水中飛行を見ることができました。

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アザラシ館では、手を水槽近くにかざすと餌と思ったのか、アザラシ君が寄ってきました。

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一度、管状の水槽をアザラシ君が通り抜けたのですが、一瞬のことだったので、シャケはこの瞬間を見逃してしまいましたcrying。ん~残念!!

動物をまじかに観察できて、この動物園の人気の理由がわかったような気がします。

家の近く(関東)にも、こんな動物園があったらなぁ~

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北海道鉄道の旅

年賀状で今年の抱負に「鉄道の旅」をかかげたシャケ・ファミリーgood。 すっかり鉄チャン・ファミリーとなっています。

今回は、大型企画第2弾として、海の日を挟む3連休を使い4泊5日の北海道旅行にでかけましたhappy02。 この日を迎えるために、出発前はイクラが風邪をひかないよう万全の注意をはらいながら、無理せず穏やかに日々を過してきました。

今回の企画では、上野から憧れの「寝台特急 カシオペア」に乗って、札幌を目指します。イクラは、自分のおこづかいで「はやぶさ弁当」を購入し、興奮状態。

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早速乗り込みますrunrunrun。 カシオペアの室内はツインでしたが、思ったよりも広く快適ですcatface

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いざ、北海道に向けて、カシオペア出発sign03

先頭のラウンジ車に行ってみると、大勢の人が陣取っており、中にはワインを楽しんでいる人もいました。

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列車内を偵察した後、部屋にもどりました。やっぱり部屋の方がくつろげます。上野の買ったお弁当を食べ、早めに寝ました。

シャケは、青森駅に停車するまではなんとなく覚えていましたが、青函トンネルを通過する時には熟睡。気がつけば、北海道の大地になっていました。

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再び、ラウンジ車に言ってみると、朝5時過ぎとあって空いています。

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函館駅で牽引する車両が再び代わります。(青森駅で、一度牽引車を代えています)。

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朝食のアナウンスが流れたので、「せっかくだから、朝食くらいは食堂車を使ってみよう!!」と行って見ると、既に行列ができていました。

30分以上待ち、なんとか朝食にありつけました。

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そして無事に札幌到着。北海道の様子は、次のブログで!

帰りは、函館から青函トンネルを通って新青森へ行き、そこから新幹線に乗って帰りました。

函館駅では、回送中のトワイライトエクスプレス(関西からでている寝台特急)を発見lovely。早速、イクラを入れてcamerashine

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青函トンネルを越えるのは、イクラが乗りたがっていた列車happy02「スーパー白鳥」です。青函トンネル最深部の青いライトや海底駅をみることができました。

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新青森駅からは、これまたイクラお気に入りの新幹線smile「E5系はやて」に乗って、東京を目指しました。

E5

E52

シート間隔は東海道新幹線よりも広いようだけれど、全席指定でイクラをヒザの上にのせてだったので、少し窮屈bearing。行きの寝台特急の方がくつろいで移動できるので、楽でした。

今年は、鉄道の旅と証して、北(北海道)と南(九州)に旅行しましたが、あとは近くの日帰り鉄道旅でいいかも。江ノ島電鉄のようなレトロな電車も乗ってみたいな!

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