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2012年8月

ソーメンかぼちゃ

テレビの番組で「ソーメンかぼちゃ」なるものを調理して食べるシーンがあり、ちょっと気になっていました。

すると、たまたま立ち寄った道の駅に、「ソーメンかぼちゃ」を発見したので、買ってみましたcatface

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テレビの調理法を思い出し、輪切りにして種をとり、茹でます。

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茹でたら、冷水につけます。するとどうでしょうshine、水の中で手で揉んでいると、みるみるソーメンのように細長いメンのようになりますhappy02。これにはイクラも大喜び。イクラと二人でソーメンかぼちゃを全てほぐしました。

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食べ方はというと、「ポンズ」や「めんつゆ」をかけていただくようです。早速試してみると、シャケは「めんつゆ」がお好み。わさびをつけると、なおGoodです。

特に味はなく、シャキシャキした食感を楽しむようです。簡単にたとえるなら、おさしみのツマを食べている感じです。

本日、食材を買いに行く予定だっため、ありあわせのものでキング(ママ)が夕食の準備dash

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知り合いからいただいたトマトを使ってスクランブルエッグを作ったり、庭でとれたゴーヤを使ったゴーヤチャンプルを作ると、けっこう豪華な夕食となりました。

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ご近所で川流れ

まだまだ暑い日が続いていますね~。あまりに暑いので川へ涼みに出かけました。

当初は、栃木や北茨城方面の川へ行くことも考えましたが、AM10時をまわっていたので、近くの川を探すことに・・・・。

しかし、いざ地図を見て近所の小川を探して行くと、ちょうどいい深さや川に降りられるところがないものですsad

そうこうして探していると、川岸が公園になっているところを見つけましたgood。川も浅そうですし、比較的きれいな水のよう。木陰もあってママが雑誌を読んでいられそうsmile

早速、イクラとシャケは水着に着がえて川へGodashdash。安全のため、ライフシャケットをつけます。

川の深さは10センチくらいでしょうか?イクラにはちょうど良さそうな深さです。

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橋の下から流れにのって二人で流されます。ふわふわ浮いているようで気持ちいい!しかし、シャケだと浅瀬の石ですぐに停まってしまします。

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一方、イクラは気持ち良さそうに流されていきます。

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シャケ・ファミリーの暑い休日のすごし方を紹介しました。

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我が家の珍果実

今年は、ホームセンターの園芸売り場で見つけた珍果実clubを育てていますhappy01

ます1つめは、ペピーノ(pepino)。 アンデス山脈地域で栽培されているナス科の植物で、ニュージーランドではポピュラーな果実のようです。味は、メロンと洋ナシを合わせたような???とのことdespair

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1つ実ったのですが、いつまでたっても白いままなので、収穫して食べてみましたrestaurant。味はというと、う~ム、いまいちsad

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本当は、下の写真になるようです。黄色く色づいてきたら収穫するようで、収穫後、2~3日追熟させ少しやわらかくなったら食べごろのようです。そのままカットして生食するか、糖度が低いものは野菜としてサラダなどに利用するそうです。

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また2コ実ってきたので、今度は黄色くなるまで待ちたいと思います。

そのて2つめの珍果実は、キワーノ。ウリ科(ゴーヤ)の仲間で育てやすく、グリーンカーテンとしても活用できるそうです。我が家では、ゴーヤと一緒に、グリーンカーテンとして、育てています。

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イクラがこの実を見つけた時、「パパ、変なゴーヤがなっているよ!怪獣のタマゴみたい。」とビックリした様子coldsweats02。 確かに、とげのある楕円型で、怪獣のタマゴのようcoldsweats01

シャケもこの果実の名前を忘れてしまっていたため、ネットで探して、やっと「キワーノ」の名前にたどり着きました。

デパ地下では1ヶ1000円程度する高級フルーツで、果実類の中ではマグネシウム含有率No.1のようです。プルプルゼリーにほんのりライムの香りがするそうで、ヨーグルトに混ぜたり、かきまぜた実に焼酎を入れてのむとGoodとのこと。

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こちらも少し黄色く色づいてから収穫し、その後、1週間程度追熟を待ってから食べるとよいようです。

キワーノは、もう少し黄色くなるまで収穫を待ちたいと思います。

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弾丸トラベル_上高地散策

昨年ミニバンを購入したのですが、一度も車中泊なるものをしたことがありませんweep。 車中泊用に寝袋(寝袋を着たまま歩けるというヒューマノイド)を買っちゃいましたが未だ出番なし・・・coldsweats01

ということで、かねてから行って見たかった「上高地」へ金曜日の夜からでかけました。我が家をPM10時過ぎに出発し、首都高・中央高速道を通って目的地に向かいます。

深夜にも関わらず、首都高は車で一杯。慣れない首都高に、誤って一般道へ降りてしまう一幕もあり、計画では諏訪湖SAで仮眠をとる予定でしたが、談合坂SAで疲れ果てて仮眠をとりました(暑いので、新調した寝袋は結局使わずcoldsweats02)。

日の出とともに談合坂SAを出発し、上高地手前にある沢渡の駐車場に到着したのはAM8時頃。ここからはマイカー規制のため、バスに乗り換えて目的地を目指します。駐車場は、既に8割方がうまっていました。

ここで散策用の服装に着替え、リックを背負って出発です。上高地は涼しいと聞いていましたが、本日は朝から暑いです。とりあえず長袖シャツを着込み、さらにパーカーをリックの中へ。 イクラの靴は、ちょっと小さくなってきたらしく、寝起きも重なり、イクラは朝からブルーshock

バスに乗るとイクラも機嫌を取り戻し、大正池で降りました。大正池は透明な水と枯れた樹木、そして背景に高い山並があり、幻想的な風景です。

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歩き始めると、すぐにイクラが足が痛いといいはじめました。今日のイクラは、なぜがブルーです。

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途中、休憩をとりつつも、河童橋で散策を断念。イクラとキングは河童橋の木陰や売店で休んでいることに。

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せっかくここまで来たのだからと、シャケのみが早脚で明神橋まで行ってみました。

明神橋まで来ると、山のすぐ下まで来たといった風景になります。ここから、先に行くには登山の準備が必要になるのでしょう。

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帰り道は、明神池を周るコースをチョイス。道すがら、川原を歩くサルの一家にも遭遇。天気にも恵まれ、素晴らしい風景が楽しめます。これでイクラがブルーでなければ、一緒に来れたのに・・・。

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河童橋に戻ったのは、PM2時ちょっと前。ほとんど立ち止まらずに早足で歩いたのに、2時間近くかかりましたcoldsweats01

ここからはバスに乗り、沢渡の駐車場に戻りました。帰りの高速道は、長野道・上信越道を通って戻るルートを選びました。こちらの道の方がスムーズで、途中で夕食をとっても土曜日のPM10時前には我が家に到着しました。

今回の旅行はイクラがブルーのため、充分には楽しめませんでしたが、子連れ旅行は、こんなこともあるでしょうcoldsweats01。そうそう、早速、イクラの靴を新調しました。

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我が家のグリーン・カーテン

今年もめげずに、グリーン・カーテンをデッキにつくりました。基本はゴーヤですが、ホームセンターで売っていたメロンのような新種の苗も植えてみました。

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デッキの上にプランターを置いているせいか、毎日水やりをしているのに、日に効いて黄色くなった葉があります。それでも、昨年よりはゴーヤが多くなったみたいcatface(新種の苗は、まだ実をつけていませんcoldsweats01)。

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早速、イクラがゴーヤ1本を収穫。ゴーヤチャンプルにしていただきました。美味しかったです。

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那須シャワーウォーク

やっと梅雨が明けたかと思えば、連日の猛暑。

暑さを吹き飛ばすため、那須のシャワーウォークを企画したところ9名+ワンコ1匹が集まってくれました。集まったメンバーは、カヌー仲間とその家族で、がん103ファミリー、ジーノ夫妻+アドリー(ワンコ)、Coo、シャケファミリー。そして、地元ナスミンが参加してくれました。

朝10時に板室温泉の駐車場に集合し、カヌースタイルに着がえて準備完了です。はじめ、深山ダムの手前から崖のようなけもの道を降りて、那珂川源流の川面を目指します。川岸につくころには汗だく状態でした。

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 川面は昨夜の雨の影響もなく、エネラルドグリーンに輝いていました。早速、川に入ってクールダウン。川の水は想像以上に冷たく、体を浸したり、出たりを繰り返して徐々に体を慣らしました。記念撮影をして、ここからはナスミン案内のもとゴールの「矢沢の滝」を目指して、川岸を歩いて行きます。それほど高低差はないのですが、時々岩を登るので5歳のイクラにはちょっときついようです。一方、がんJr.は、小学一年生を聞いていますが、大人と同じに歩いています。

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途中、天然のブランコを楽しみました。イクラもお気に入りになったようです。

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そして、ゴールの矢沢の滝です。まずは体を水に浸してクールダウン。その後、滝つぼへのシャンプ大会がはじまりました。がんJr.は何度も何度も崖から飛び込みます。しまいには、前転飛び込みも・・・・おそるべし小学一年生。

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雲いきが怪しくなってきたので、ゆっくりもしれいられず来た道を戻りました。けものみ道に入るところに着く頃には雨が降り出し、急いで崖を登りました。

イクラにはちょっと恐かったようですが、この経験によって水中にもぐれるようになりましたhappy02

イクラは来年に小学一年生になります。がんJr.のようにアクティブな少年に育ってくれることを願うシャケでした。

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