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銚子電気鉄道

イクラのおかげで、電車旅に勢いづくシャケ・ファミリー。 今回は志向を変えて、レトロな鉄道を求めて銚子にやってきました。

出発点に選んだのは、銚子電気鉄道の終点「外川駅」scissors。 外川駅前では、何やらテレビ局が取材をしていました。 なんでも日本の終点駅を撮り集めているとか・・・・。 鉄ちゃんファミリーとして、取材されましたので上手くすれば10月に放映されるかもwink

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ここから、お得な1日乗車キップ(ぬれ煎付き)を買って、銚子電鉄の全線を乗ってみることに。 ホーム前には、ぼろぼろになった「デハ801」が置いて(かざって)ありました。この塗装色が銚子電鉄のオリジナルカラーだそうです。

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白地に犬望崎の絵がプリントされた電車が到着したので、早速乗り込みますrunrunrun

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最初に降り立ったのは、観音駅。駅舎のかたちもユニークなのですが、ここでは名物の鯛焼きが売っています。

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早速、おめあての鯛焼きを購入catface。厚みのあるタイヤキでアンコたっぷりhappy02

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終点の銚子駅で駅周辺の写真を撮った後、押し返して仲ノ町駅を目指します。

仲ノ町駅には銚子電鉄の車庫があり、古い車両を見学できるとのこと。 車庫内を見るには、150円かかりますが、入場券として昔ながらのキップがもらえました。

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そしてここには、日本一短い列車と言われる「デキ3」があります。昔は黒かったようですが、現在は銚子電鉄オリジナルカラーに塗り変えられていました。

この車両は駆動機構を持たない列車を牽引する車両のようで、定員2名のほんと短い列車でした。

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そしてシャケが乗って見たいと思っていたの緑色の「2000系」が来ました。これに乗って、次は犬吠駅をめざします。 犬吠駅は1日乗車券についている交換券で、ぬれ煎をもらい美味しくいただきました。

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銚子電鉄は廃線の危機にさらされましたが、鉄道ファンや地元の人々に支えられ廃線を逃れてきました。銚子駅から折り返す際には、土日とあって多くのカメラを抱えた人で電車内はいっぱいでした。

シャケファミリーも、こののどかな銚子電鉄がいつまでも存続して欲しいと思いました。

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