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立山・黒部アルペンルート

そろそろ紅葉の便りが聞かれる季節になってきました。 シャケ・ファミリーは、前から行ってみたかった立山・黒部アルペンルートへ、例によって弾丸ツアーを慣行しましたgood

金曜日の夜に家を出発。 真夜中に高速道路をつっぱしり、いざ長野へrvcardashdashdash。 途中、右後輪のパンクに見舞われましたがcoldsweats02、車を修理工場に預けてアルペンルートの玄関口である扇沢駅になんとかたどりつきました。

扇沢駅からは、トロリーバスに乗って黒部ダムへ。

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ここでは、虹のかかったダムの放水風景を見ることができました。 黒部ダムの放水というと、「ゴー」っという、重々しい音を想像していましたが、渇水ということもあり「サー」というシャワーのような軽い音だったので以外でした。 ここのレストランでは、名物であるダムカレーを堪能restaurant

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黒部ダムからは、ケーブルカー、ロープウェイを乗り継いで、黒部平を目指します。 標高差500mのそそり立つ山肌を約7分で一気に上がる立山ロープウェイは、紅葉のまっさかりmaple。赤や黄色に色づいた木々がホント綺麗でしたhappy02

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立山ロープウェイは、途中、支柱となる柱は一本もありません。景観を邪魔するものがないので、素晴らしい自然の景色を堪能できます。

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そして驚いたのが、訪れている人々が多種多様なこと。 3000メートル級の山々が連なる北アルプスなので、大きなリックを担いだ登山者も多いのですが、2000メートルを超える場所に簡単にアクセスできるとあって、妊婦や、1歳くらいの子どもを連れた方から80歳を超えるだろうと思えるおばあちゃんまで来ていましたcoldsweats02。 イクラのために、酸素ボンベを買ってきたのがバカみたいbearing

そして、立山トロリーバスに乗って、室堂へ。 立山トロリーバスはずっとトンネル内を走ります。 それにしても、よくこんな山の中にトンネルを掘れたのだと関心しますthink

室堂も紅葉のまっさかりを迎えていました。 ここからは、歩いて今日の宿泊場所である「みくにが池温泉旅館」を目指します。

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みくにが池温泉の旅館は、山の斜面に建てられており、眼下に源泉の湯けむりが見える絶景でした。

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山の上のお宿とあって、山小屋に近い感じかと思っていましたが、建物の外観も比較的きれいで、夕食もおさしみやホタルイカの沖漬けまでついていたので、いい意味で予想外でした。 なんでも富山湾でとれたおいしい魚がここまで届くのだそうです。

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次の日は、室堂から天狗平周辺を散策。 

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紅葉したななかまどの後に剣岳をみることもできました。 山頂が雲に隠れている山が剣岳だそうです。

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アルペンルートを堪能した後、同じようにトロリーバスやロープウェイを乗り継いで扇沢駅にもどりました。車もパンク修理を終え、新しいタイヤにはきかえられていました。

 

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