« 珍果実(キワーノ)収穫&試食 | トップページ | 待ちぼうけ »

筑波山頂から(昼間から夜まで)

筑波ロープウェイでは、スターダストクルージングと称して10月から3月まで夜間運行(17~21時)を行っており、夜の空中散布ができるそうです。 紅葉には、ちょっと早いのですが、スターダストクルージングも含め、筑波山登山にでかけました。

筑波山の麓(筑波山神社)についたのは、午後3時。 来た人より帰る人が多い時間です。 まずは、栗ソフトを堪能。

Photo_4

イクラとキングはケーブルカーを使って、山頂に向かいます。 山頂からの下り列車は帰るお客さんで満員です。 一方、シャケは登山で山頂を目指します。

Photo_5

筑波山の尾根にある「ガマ岩」付近で、シャケはイクラとキングに合流。 ここからは一緒に女体山山頂を目指します。 女体山山頂に到着したのは、PM4時ごろ。 日差しはやや斜めになってきました。 

前回山頂を訪れた時は、岩場を恐がっていたチキン♥のイクラwobbly。 今回は、成長して岩場を飛び周り、注意するくらいにヤンチャになりました。 

Photo_6

日中は、様々な格好の団体や家族でごった返していた山頂も、いつのまにか数組の家族になり、静かに夕暮れを待ちました。 今日は地平線付近に雲がかかっているため、地平線に沈む太陽は見れませんでしたが、男体山越しに見える夕陽は幻想的ですcatface

Photo

太陽も沈み、街の明かりも点灯しはじめました。暗くて見えにくいかもしれませんが、星空のようにも見える天空の上に立っているカンジです。 この時間まで残っていたのは、我々を含め3組。 足元をよく確認しながら、ロープウェイ乗り場を目指しました。

Photo_8

ロープウェイ乗り場の展望台まで行くと、夜景を見に来たカップル達でいっぱいでした。 ここからの眺めでも十分夜景を楽しめます。 ロープウェイに乗ると、まさにスターダストクルージングsign03 

Photo_9

でも、やっぱり一番感動したところは、女体山頂で眺める夕陽と夜景でした。 人混みがなかったのも感動できた要因かもしれません。 そうそう、ロープウェイの夜間運行中は、ロープウェイ乗り場の展望台以外は立ち入り禁止なので、日没前に山頂に登って待ちましょう。 

|

« 珍果実(キワーノ)収穫&試食 | トップページ | 待ちぼうけ »

旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1209371/47566632

この記事へのトラックバック一覧です: 筑波山頂から(昼間から夜まで):

« 珍果実(キワーノ)収穫&試食 | トップページ | 待ちぼうけ »