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2012年11月

大子の滝めぐり+α

もみじ寺を見た後、今度は滝めぐりをスタートdashdashdash

はじめは「月待ちの滝」。この滝は、裏側から滝を眺められるところとしても有名なようです。 谷間で風が通らないためか、ここのもみじは紅葉していません。

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そして、この滝の前には、「もむじ苑」という蕎麦屋があります。 滝を眺めながら、蕎麦をいただくことができます。

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昼頃だと長く待たされるのですが、4時を過ぎていたからか、それほど待たずに美味しい蕎麦をいただくことができました。

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食べた後は、冷えた体を温めに温泉へ。近くに林檎風呂で有名な「大子温泉やみぞ」があるというので、行ってみました。 5時を過ぎていたので、宿泊者優先で入浴できないことを心配しましたが、あっさりOK。しかも5時以降は、入浴料が安くなってラッキー!

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男女とも室内風呂1つですが、大きな風呂には無色透明の湯船に100個以上のりんごが浮かんでいます。 1個かじってみようかとも思いましたが、香りを楽しむだけに留めました。

温泉で温まった後には家路につくのが普通ですが、袋田の滝がライトアップしていると聞いたため、行ってみました。 昼間は観光客で相当混んだのでしょうが、6時を過ぎていたからか観光客はほとんどいません。

入場料を払いトンネルを抜けると第一展望台です。ここからの眺めは、青色にライトアップされた滝をみるとことできました。 寒い夜に青いライトアップは、さらに寒さを感じますcoldsweats01

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つづいて、エレベータを使って第二展望台へ。 この展望台はできたばかりで、シャケも初めてです。 エレベータで到着すると、さらに階段で展望台が3段に分かれていました。 こちらは、色なしのライトアップです。特に2段目の眺めが良いようにかんじました。

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袋田の滝を見終わり、やっと家路につきました。せっかく温泉に入ったのに、袋田の滝見でまた体が冷えたので、車内を温かくして帰りました。 

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大子のもみじ寺「永源寺」

JR東海のテレビCM「そうだ京都、行こう。」でおなじみの燃えるような赤一色の紅葉mapleに染まる神社仏閣を一度はみたいと思ってましたheart04。 しか~し、京都は遠いし、人で込み合うのは必死でしょう。

そんな折り、大子に「もみじ寺」があるというのを知り、ネットで調べると見頃を迎えているというので、早速行ってみました。

近くまで行くと少し車で込みあっていましたが、遠くに真赤に囲まれたお寺がみえました。 おお!こりゃすごい!! まさに見頃を迎えています。

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駐車場に車を停め、もみじの道を写真を撮りながら登ります。 観光客も大勢いますが、京都の紅葉ほどではないでしょう。 なんでも昨日、テレビでも放映されたようです。

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道が急に曲がった先には大もみじの木がありました。この木は、真赤というよりもオレンジ色と赤のグラデーションが楽しめる木でした。

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京都に行かなくても、このお寺で、十分もみじの紅葉を堪能できました。

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江の島の夕陽とキャンドルナイト

電車を江の島駅で降り、江の島に向けて歩いていくと、橋の上から少しオレンジ色にかわりつつある空と海を見ることができました。 そして、空と海の間にはfuji、がhappy02

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江の島の山頂までは、石の階段を片道20分ほどです。駅からすでに15分歩いた身体には、その先200段以上20分の坂道は少々キツイものです。そこで、「江の島エスカー」と呼ばれる乗り物!?動く階段!?つまりエスカレーターに乗ると約4分で楽々山頂まで行くことができます。イクラは乗りたがっていましたが、シャケ・ファミリーは階段を選びました。

山頂の展望台からは、まさに海へと沈む太陽を見ることができました。日が傾き、水面に映る黄金色の「太陽の道」は、ロマンチックです。

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江の島の山頂には、イギリスの貿易商サムエル・コッキング氏の別荘跡の「江の島サムエル・コッキング苑」があります。 その敷地内には、キャンドルに見立てた展望灯台の「江の島シーキャンドル」があり、海抜100mから相模湾をぐるり360度の展望を堪能できます。 ここからの夕陽もGoodです。

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そして、今だけのお楽しみ。11/3から11/11まで「江の島サムエル・コッキング苑」では、シーキャンドルと約5,000基のキャンドルの共演「湘南キャンドル2012」開催中です。 幻想的な秋の夜を演出しています。

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まだ、うす暗い状態なので、苑内にあるLON CAFEで休憩。この店は、日本で最初のフレンチトースト専門店だそうで、とっておきのロケーションと、とびきりのスイーツが楽しめます。

早速、2種類のフレンチトースト(アップル&チョコレート、イチジク&チーズ)をオーダー。 予想よりも小さなサイズでしたが、夜景をながめながら、おいしくいただきました。

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Cafeで休憩している間に、あたりは真っ暗。 キャンドルの炎がいっそうきらめいてみえるようになりました。

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再度、シーキャンドルに戻って、記念撮影。 シーキャンドルはオレンジ色にライトアップされていました。

ここは毎年12月から2月までの冬季には「湘南の宝石」と題した色鮮やかなイルミネーションが行われるそうです。昨年のイルミーションが高く評価され、今年の関東三大イルミネーションに認定されたようです。

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最後に、帰り道でのB級グルメ。 こちらはタコ煎です。 ホントのタコをプレスしてつくっていました。

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タコ煎もいいけど、店のおじさんにもらったエビ煎のかけらが美味しかった。

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レトロ電車で海沿いを走る「江ノ電」

かねてから乗ってみたかった江の島電鉄(通称 江ノ電)をのるために、鎌倉まで足をのばしてみました。 ちょっと紅葉には早いと思うのですが、鉄ちゃん&鉄子ブームなのか江ノ電ホームは、乗客であふれていましたcoldsweats02。 当然、席には座れず、ぎゅう積めの中、電車が出発しました。

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それでも極楽寺駅を過ぎたあたりからは、乗客も減ってきて、車窓から江の島の海が眺められるようになってきました。 最初に降りたのは鎌倉高校前駅。ここからは、江の島も見えます。 

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イメージからかこの辺りの風景は、サザンの歌が良く似合う風景だっと思いますcatface。 最近では海沿いというと、津波などの心配もありますが、のどかな海と江ノ電が見える丘の上にも住んでみたくなりますね。

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江ノ電はいろいろな形のレトロな電車が見られることも魅力のひとつです。

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次に下車したのは、江の島駅です。 駅構内の待合室には、江ノ電の前面の模型があったので、イクラと一緒にcamerashine

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ここから、江の島の山頂にある江の島シーキャンドルを目指しました。 江の島シーキャンドルの様子は次のブログで紹介します。 鎌倉駅にもどったのは20時を過ぎていました。 

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当然、この時間になると江ノ電も空いていました。 なお、江の島へお出かけの際は、江ノ島電鉄が販売している午後1時から利用可能な「アフタヌーンパス」がお勧めです。

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都心の摩天楼を走る日曜限定イベント「パレスサイクリング」

本日は、シャケ・ファミリー3人で都内にお出かけrunrunrun。 キングは東京駅周辺で美術館めぐりをしたいというので、シャケとイクラは、パレスサイクリングに行ってみることにbicyclebicycle

パレスサイクリングとは、日曜、祝日に皇居周辺の道路(祝田橋~平川門往復約3km)を封鎖して、自転車専用に開放してくれる贅沢且つ大がかりなイベントです。予約不用でいろいろな自転車を無料で貸し出してくれるイベントも行っているとのことなので、自転車貸出所に行ってみました。

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10時過ぎでしたが、貸出所は比較的空いていました。 最初にイクラと二人乗り(タンデム)自転車に乗ってみることに。 そう言えば,二人乗り自転車って、地域により道路の走行がダメだって知ってました? ちなみに、東京は走行OKたっだと思います。

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二人乗り自転車もいくつかのサイズがそろえてありました。 イクラは,一番小さい二人乗り自転車で、やっと足がペダルをこぐことができました。 ぎりぎりセーフで本コースを走れます。 ちなみに本コースは、補助輪の外れた自力走行可能なお子さんでなければ走行できません。

それにしても,青空の下,都内の車道のど真ん中を自転車で自由気ままに走れるってホント気持ちいいです。 歩道には、マラソン・ランナーが大勢走っています。

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1周走り終えると、次は1人乗り自転車の受付を・・・・。 この頃になると、比較的混んできて、イクラ用の小さな自転車を返しに来るまで待ちました。 やっと、小さい子供が自転車を返しにきたので、これを借りて、本コースへGosign03  自転車を乗り始めると、イクラと同じ年くらいの子が寄ってきて、イクラとレース勃発coldsweats02

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結局、同い年くらいの子とのレースには負け、ゆっくりパレスサイクリングを楽しむイクラ。 貸し出し自転車のほかに、自分の自転車(高そうな、ロードレーサー)を持ってきて走っている人もいるので、自転車の速度もまちまちです。 イクラは突如,左右に向きを変えるので,後ろから来る自転車には要注意coldsweats02

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都内の木々も少し紅葉をはじめているようです。 ちょっと見えにくいかもしれませんが,遠くに東京駅舎も見れました。

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道路を封鎖しての自転車専用に開放するイベントは、神宮外苑でも行われているようです。 神宮外苑のコースでは、小学生以下はヘルメット着用(持ち込み)だそうなので、ヘルメットをお忘れなく。

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秋冬を彩る花園を訪ねて「あしかがフラワーパーク」

紅葉の便りがあちこちから届き、秋の深まりを感じます。 お花が少なくなるこの時期は、ガーデン巡りが趣味の方は少しさみしくなる時期でもあります。 今回は、日本のテーマパーク年間入場者ランキング「植物園の部」、堂々の1位に輝く栃木県足利市の「あしかがフラワーパーク」を訪れました。

あしかがフラワーパークと言えば藤の花が有名ですが、藤の花の時期に,その約6割が訪れるそうです。 しかし、あなどるなかれ、藤の花の時期以外にもいろいろな趣向をこらしていて、しかも入場料がリーズナブルになっています。

今の時期は、アメジストセージ、熱帯性スイレン、バラが見頃を迎えています。

特に約30万本のアメジストセージで園内は紫色に染められます。 大きな木を囲むように配置されたアメジストセージの花園は、紫と白い花をつける2種類のアメジストセージが曲線を描きながら配置された美しいガーデンです。 一面にアメジストセージが敷き詰められたガーデンはお見事の一言です。

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園内のモネの「睡蓮」をイメージした水辺には、色鮮やかなスイレンを見ることができます。日本でよく見かける淡い色のスイレンとは異なり、ハッとするほどの黄、赤、紫、ピンク色の熱帯性スイレンと呼ばれる品種です。空の青さを映す水辺に咲くその姿は幻想的な美しさです。

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そして夜のお楽しみ。10月27日から1月末までは、「光の花の庭」が行われています。 冬の風景と言えば,クリスマスツリーに代表されるイルミネーションではないでしょうか? 広い園内が趣向を凝らしたイルミネーションでめいっぱい飾られています。

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かぼちゃの馬車など、イルミネーションの中に乗って撮影できるものも数多く点在しています。

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こちらは、藤の回廊。 藤の花の時期には黄色の藤が咲き誇るとあって、黄藤のイルミネーションになっています。

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こにらは、山の斜面につくられた教会のイルミネーション。 昼間は気づきませんでしたが、点灯すると圧巻の幻想的な景色が見られます。

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スイレンの咲く水辺にはピラミッド型のイルミネーションがあります。 水面に反射したイルミネーションもまた綺麗。

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昼間は、園端のただの池と思っていたところにも、とっておきの趣向が用意されていました。 こちらは、ベネチアをイメージしたイルミネーションでしょか? 手前に写っているボートには,実際に人がボートに乗って写真を撮ることができます。

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この池では、白鳥をイメージしたイルミネーション。そして,奥側には大藤に飾った紫色のイルミネーション、手前には別の藤の花をイメージしたイルミネーションを見ることができます。

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なんでも、あしがかフラワーパークは、日本夜景遺産や関東三大イルミネーションにも認定されているそうです。 他の三大イルミネーションがどこなのかも気になるところですが、認定されただけあって、圧巻のイルミネーションを楽しむことができました。

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昼と夜とで別の風景が楽しめるこの時期に,あしがかフラワーパークを是非訪れてみてください。 ちなみに、今日の入場料は,600円/大人 でした。

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