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江の島の夕陽とキャンドルナイト

電車を江の島駅で降り、江の島に向けて歩いていくと、橋の上から少しオレンジ色にかわりつつある空と海を見ることができました。 そして、空と海の間にはfuji、がhappy02

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江の島の山頂までは、石の階段を片道20分ほどです。駅からすでに15分歩いた身体には、その先200段以上20分の坂道は少々キツイものです。そこで、「江の島エスカー」と呼ばれる乗り物!?動く階段!?つまりエスカレーターに乗ると約4分で楽々山頂まで行くことができます。イクラは乗りたがっていましたが、シャケ・ファミリーは階段を選びました。

山頂の展望台からは、まさに海へと沈む太陽を見ることができました。日が傾き、水面に映る黄金色の「太陽の道」は、ロマンチックです。

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江の島の山頂には、イギリスの貿易商サムエル・コッキング氏の別荘跡の「江の島サムエル・コッキング苑」があります。 その敷地内には、キャンドルに見立てた展望灯台の「江の島シーキャンドル」があり、海抜100mから相模湾をぐるり360度の展望を堪能できます。 ここからの夕陽もGoodです。

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そして、今だけのお楽しみ。11/3から11/11まで「江の島サムエル・コッキング苑」では、シーキャンドルと約5,000基のキャンドルの共演「湘南キャンドル2012」開催中です。 幻想的な秋の夜を演出しています。

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まだ、うす暗い状態なので、苑内にあるLON CAFEで休憩。この店は、日本で最初のフレンチトースト専門店だそうで、とっておきのロケーションと、とびきりのスイーツが楽しめます。

早速、2種類のフレンチトースト(アップル&チョコレート、イチジク&チーズ)をオーダー。 予想よりも小さなサイズでしたが、夜景をながめながら、おいしくいただきました。

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Cafeで休憩している間に、あたりは真っ暗。 キャンドルの炎がいっそうきらめいてみえるようになりました。

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再度、シーキャンドルに戻って、記念撮影。 シーキャンドルはオレンジ色にライトアップされていました。

ここは毎年12月から2月までの冬季には「湘南の宝石」と題した色鮮やかなイルミネーションが行われるそうです。昨年のイルミーションが高く評価され、今年の関東三大イルミネーションに認定されたようです。

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最後に、帰り道でのB級グルメ。 こちらはタコ煎です。 ホントのタコをプレスしてつくっていました。

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タコ煎もいいけど、店のおじさんにもらったエビ煎のかけらが美味しかった。

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