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2012年12月

2012年を振り返って

シャケ・ファミリーの2012年を振り返って・・・・年初めに掲げた「日本一周の旅」を目標に、いろいろなところへでかけた一年でした。

1月は、秘湯「北温泉」や、かまくらで有名な「湯西川温泉」にでかけ、雪と温泉を楽しみました。

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2月は、家で体力を温存。

そして3月には、念願の九州旅行。九州新幹線や九州観光列車にも乗りました。

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4月は、ジージ&バーバを連れて「ひたち海浜公園」にでかけたり、近くの施設や公園にでかけました。

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5月は、恒例となった「京成ばら園」をはじめ、春の公園めぐりをしました。パパとイクラの2人で「プラレール博」にもでかけました。金環日食が見られたのもこの頃でした。

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6月は、ご近所にも関わらず、これまで見ることができなかった流鏑馬をみにでかけました。駆け走る馬から矢を放つ瞬間を撮ろうと必死にシャッターをcamerashine。また、昔のカヌー仲間を集めて、ファミリーカヌー&BBQを開催。

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7月は、寝台特急に乗って、いざ北海道旅行へdashdashdash。イクラが乗りたがっていた寝台特急「カシオペア」やE5系新幹線にも乗りましたhappy02

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8月は、上高地や那珂川源流のシャワーウォークにでかけました。 ママとイクラは、キッザニア&スカイツリーを体験。

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9月からは、旅行に拍車がかかり、結城・銚子電鉄・足利・東京駅散策と日帰り旅行に毎週末でかけました。 実は、ママ(キング)が国内旅行ガイド「たびねす」のナビゲーター「鮎川キヲラ」としてデビュー。 一時は、人気ナビゲーターのトップになりましたが、今はランク外になることも・・・。

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10月には、キングが知人からもらったチケットをもとに、立山・黒部・アルペンルート・・・そして安曇野周辺に車で出かけました。 旅の途中でタイヤがバーストするハプニングもありましたが、車中泊を初体験し、思い出に残る旅行となりました。 週末、筑波山登山、足利フラワーパークにも出かけました。

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11月も、江の島、大子、東京ポタリング・箱根へと各地にでかけました。大子の「もみじ寺」では、JRのCM「そうだ、京都へ行こう」にもでてきそうな真っ赤な紅葉に感動crying

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12月にもなると、「たびねす」記事のための旅行に疲れがみえてきたのか毎週末はでかけなくはなりましたが、それでも「牛久大仏」や那須の「大丸温泉」に行きました。

こんな一年でしたが、来年も引き続き旅に出かけたいと思いますので、ブログをお楽しみに。 面白い記事、興味ある記事があれば、コメントを書いててくれるとうれしいです。

また、ブログにも書いてある記事が、違った角度で鮎川キヲラさんが国内旅行ガイド「たびねす」(http://guide.travel.co.jp/navigtr/23/)に書いています。 もし、お時間がある方は、ネットで「たびねす」を検索してみてください。 鮎川キヲラさんの記事で面白いと感じた記事があったら、是非「いいね!」の一票を!

 

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クリスマス2012

今年のクリスマスは、クリスマスケーキとチキン丸焼きを手作りしました。

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クリスマスケーキは、ママ(キング)とイクラの担当。 買ってきたスポンジケーキに生クリームを塗り下地を完成。 次に、生クリームとイチゴで飾りつけ。 そして、マーブルチョコやチョコレートを散らして、彩りを沿えます。

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ちょっといびつな飾りつけですが、イクラは、大満足のようです。 食べきれそうもないので、半分を裏のジイちゃんとバアちゃんにおすそ分けしました。

チキン丸焼きは、パパ(シャケ)の担当。 肉のハナ○サで買ってきた冷凍チキンを使って作ります。

チキンのおなかには、収穫祭で購入しておいた巨大ニンニクを詰め込みます。 ニンニクはチキンの表面にも擦り込みました。

チキンをダッチオーブン(鉄ナベ)の中央に置き、大きめに切ったジャガイモと玉ネギを周りにしき入れます。 まさに男の料理!! ワイルドだろ~。

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これを薪ストーブで45分をかけて焼き上げました。これが、完成したチキン丸焼き。

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クリスマスケーキ、チキン丸焼きとも美味しくいただきました。

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野趣あふれる混浴露天風呂「大丸温泉」

栃木県那須湯本から山道を登ること車で15分ほど、標高1,300mに佇む大丸(おおまる)温泉旅館。 宿の裏山から流れる温泉の川を堰き止めてつくられた露天風呂が自慢の温泉宿です。 川遊びしているような開放的なお風呂でリフレッシュできるそうなので、早速でかけてみましたrvcarsign04

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開湯200年の歴史を持つ大丸温泉は、「日本秘湯を守る会」会員宿の一つです。 この会員宿には珍しく(?)、全く鄙びた感じのしないお宿です。

中へ入ろうと、玄関前の小さな橋を渡ろうとすると、「ザァーッ、ザァーッ」と橋の下をもの凄い勢いで流れる川。 普通の川と何かが違う!! 白い湯気をあげています。 そう、豊富に湧き出すお湯が温泉の川となって流れ出しているのです。 川の流れの音の正体はなんと温泉が流れ出すものだったのです。

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裏山から流れ出しているという温泉の流れに沿って、効率よく温泉の川を堰き止めるために、石や岩で4つの湯船に分けられています。 上段より「山ゆりの湯」、「あざみの湯」、「あじさいの湯」、「白樺の湯」と4つの露天風呂が縦長に続きます。 この4つを総称して「川の湯」と呼び、上段から温泉が次々に流れ落ちる様子はまるで川の流れのようです。 お風呂の下には、丸い石が敷きつめられ、川遊びしながら温泉に浸かっているような感覚が味わえる野趣あふれるお風呂です。

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4つの内、一番上段の露天風呂が女性専用となっていて他3つは混浴となります。 他に、女性専用の露天風呂がもう1つと男女別の内湯各1つ、宿泊者専用の貸切風呂があります。

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女性専用露天風呂が2つあって、うれしいものの、他は混浴と聞くと、女性は少しがっかりしますね。 でも、この宿の混浴はハードルが低い!! 混浴は、男性も女性もタオル着用が義務となっていて、フロントでバスタオルを貸し出してくれます。 また、脱衣所も男女別で、それぞれ専用の出入口から混浴へ出入できる仕組みになっているのがうれしい。貸し出してくれるバスタオルも濃い緑色で、透ける心配もないので、混浴デビューしてみてはいかがでしょうか。開放的で気持ちいいですよ。

ザァー、ザァーと流れおちる豊富な湯量。「川の湯」は広くなったり、狭くなったり、高低差があったりとちょっとした探検気分で各湯船を湯めぐりできます。

お湯は、無色透明のさらりとしたクセのない単純泉です。 その為、入っている時は、それほど効きそうな予感がしませんでした。 しかし、さすが「日本秘湯を守る会」会員の温泉宿。 湯上り後、お肌がしっとり潤います。 美肌効果の高い、メタケイ酸と呼ばれる成分が多く含まれているそうです。 乾燥する北風にカサカサになってしまった指先や足のすねもしっとり。 市販の美容液をはるかに超える効果にうれしくなります。 聞けば、那須の御用邸にも引湯されている実力のいで湯になるそうですよ。

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お宿の一角には、飲泉所があります。 飲めば胃腸病に効くそうなので、早速一口いただきます。 臭みがなく、まろやかなお味。

お宿は、標高1,300mの高台に位置しているので、ロビーからは、眼下に広がる大パノラマを見ることができます。 冬は、雪深い場所ですので、これからは、真っ白な水墨画のような風景が楽しめます。 美肌効果の高い温泉で、心と体を潤しました。

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牛久大仏さまの胎内へ進入

今日はどこへドライブに出かけようと相談していたら、比較的近くにあって、「牛久大仏をちゃんと見たことがない」というので、早速でかけてみました。 牛久大仏は、ギネスブックにも登録された世界最大の大仏さまだそうで、高さ30メートル(30階建のビルと同じ高さ。奈良の大仏の高さの約7倍)だそうです。 大仏さまへ向かう車窓からも、林の中から突き出た大仏さまのお姿を拝むことができました。

駐車場に車を止めて園内に入ると、見上げる大仏さまの大きさはまさに圧巻ですcoldsweats02

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大仏さまへ向かう参道の入り口が發遣門には、釈迦三尊がおさめられています。ある地点から門に向かって振り返ると、鏡に写りこむ大仏さまの姿と釈迦三尊を一緒に拝むことができます。

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また、牛久大仏は、その胎内に入ることができます。 早速、シャケファミリーも進入runrunrun。 大仏さまの胎内にはエレベーターが設置させており、胸の高さまで登ることができます。

胸高さから眺める風景は、北側に筑波山、東側には霞ヶ浦が見えます。天気の良いときには、西側に東京スカイツリーも見れるそうです。

風景を楽しんだ後は、エレベータを使って3階に降ります。 この階には、胎内仏がおさめられ、豪華絢爛、まばゆいほどの黄金に輝く世界が広がっています。

次に階段で2階に降りると、円形の写経空間が広がっています。早速、キングが写経に挑戦dash(シャケは撮影に専念します)coldsweats01。 写経は1枚200円で、印刷された字を筆でなぞっていくものです。 すると、イクラもやってみたいlovelyと写経に挑戦good。 筆で字を書くのは初めてですが、ひじまで腕まくりし、真剣な眼差しで、字をなぞっていました。

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胎内から出ると、銀杏の木の下が一面黄色い葉でうめつくされていました。 イクラは銀杏の葉を集めて、投げて遊んでいました。

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帰りには、ここから車で約5分の距離にある、あみプレミアム・アウトレットへ立ち寄りました。 

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ここからも遠くに大仏さまが拝めます。

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パワースポット”榎の太樹”

広葉樹もすっかり葉を落とし、めっきり寒くなったので、冬の訪れをかんじている今日この頃です。 

このブログでも何度か紹介した彼岸花の咲く土手の大榎付近に、「パワースポット”榎の太樹”」という看板が建てられました。 大榎の横枝にはあて木が添えられ、近くにベンチが置かれるなど、周辺もきれいに整備されてきています。 週末の夕暮れ時ともなると、大榎の写真を撮る人やカップルもちらほら・・・。 ベンチに座ってハーモニカを吹くおじさんがいたこともありました。

パワースポット好きなシャケファミリーとしては、そのパワーにあやかろうと、木に登ってcamerashine

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しまいには、横枝までよじ登りました。

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大榎から見る夕暮れ時の田園風景は、のどかで心いやされます。

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