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2013年2月

奥日光湯元温泉の雪まつり

catface昨年訪れた湯西川温泉かまくら祭のライトアップが綺麗だったので、今年は奥日光湯元温泉の雪まつりを訪れましたrvcardashdashdash

ライトアップを見てから「いろは坂」を降りるのはこわいので、あらかじめホテル(ペンション?)を予約して向かいましたcatface

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こちらは泊ったホテルの食事。けっこう豪勢な食事restaurantでした。

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お腹がいっぱいcatfaceになったあとは、湖畔で開催された花火大会を見てhappy02、2013雪灯里(ゆきあかり)に向かいましたgood。雪灯里は約800個のミニかまくらにLEDが灯ります。 湯西川温泉のかまくら祭はオレンジ色に揺らぐロウソクの灯りでしたが、こちらは、青や紫、ピンクと色が変わり近代的な印象です。

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この他に、スノーファンタジア(氷の彫刻)も行われていました。下の写真は彫刻ではありませんが、会場には雪の結晶形のイルミネーションが木に飾られていて綺麗でした。

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翌朝は、雪の降る中、温泉の源泉へrunrunrun。  泊ったホテルのすぐ裏でした。

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キングが妙なポーズをしていますが気にせずに・・・。 日光湯元は雪snowのため、早めに退散rvcardash。 中禅寺に来ると雪は止み、東照宮あたりでは晴れてきました。

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日光クロスカントリースキー

イクラもそろそろスキーデビューshine ・・・・なんて考え、まずはクラスカントリースキーに出かけました。

向かったのは、日光の戦場ヶ原です。 最初、イクラはやる気がないので、ソリに乗せ、シャケが引っ張ります。新雪のところでは悪戦苦闘coldsweats01

よくみると、クロカンコースがあったので、コースに入るとスムーズに進めました。

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30分くらい調子よく進むと、イクラはソリに飽きたのか、ママ(キング)の板の後ろにのっかります。

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こちらはうまく歩調が合わず、あえなく断念weep。 結局、ママのスキー靴に履き替えて、一人で滑り始めました。

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ママ用に借りたスキーセットだったので、ストックや板がイクラには大き過ぎたようですが、結構楽しめたようです。

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イクラは、「今度は自分用のスキーセットでクロスカントリースキーをしたい!!」と言っています。 本日は、日光湯元に宿泊し、日光ペイジェントを楽しみます。

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真壁ひなまつり&食べ歩きグルメ

「寒い中、真壁に来てくれる人をもてなせないか」という住民の思いから始まった真壁のひなまつり。 歴史ある街並みには、300余棟を超える見世蔵、土蔵、門などが軒を連ね、その内の104棟が国の登録有形文化財に登録されているそうです。 ひなまつり期間中は、そうした風情ある街並みみの中に江戸から明治、大正、昭和、平成までのひな人形、手作りのつるし雛、地元特産のみかげ石で作ったひな人形などが飾られます。 こうしたひな人形を飾る家は約160軒を数え、年々、ひなまつりの規模が大きくなっているようです。

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街の中には、2階の軒先や神社の中など、いたるところにひな人形が飾られています。 

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また、ステンドグラス、石で造られたおひなさま。 洋風のものから、うさぎのおひなさまと、多種多様なおひなさまを見ることができます。 

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中でもおもしろいのが、このおひなさまです。 わらぶき屋根の中に飾られたおひなさまの前では、キツネの嫁入りが再現されていますconfident

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そして、街歩きといえば、やはり食べ歩きです。ちい散歩でも訪れたというコロッケ店の前には行列が・・・coldsweats02。 揚げたてのコロッケは、庶民的な価格の1個50円sign03。 揚げたては甘くて美味しいかったですgood

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真壁といえば、「すいとん汁」が有名なようです。すいとん汁とは、米粉や小麦粉をすまし汁の中にだんご状にして入れたもの。 各店では、独自の味つけや特色を出しています。 シャケ・ファミリーが入った店は、カレー味のすいとん汁を出すお店。 すいとんは、蝶ネクタイ形に整えられていました。 カレー汁に中に大きく切られた焼葱も入っていて美味しかったですgood

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このほかに「真壁ご利益菓子マップ」なるチラシがありました。 食べ歩きにはもってこいなので、早速、「頭がよくなる天神大福」や「出世する平四郎もなか」の店を探し、その場でいただきました。 どちらもリーズナブルな価格で、あんこを甘すぎずGoodでした。

ひな人形の歴史を楽しむも良し、いろいろなひな人形を楽しむも良し、そして食べ歩きを楽しむも良しで、いろいろ楽しめるイベントになっています。 なお、このひなまつりは、3月3日まで行われています。 小春日よりの休日に一度訪れてみたは如何でしょうか? 

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幻のイチゴ「とちひめ」狩り

イチゴの収穫量日本一のいちご王国・栃木県。 「いちご研究所」なるイチゴの新品種や技術開発を推進する研究開発拠点まであるそうです。 栃木県まで足を運んだ方のみが味わえる「とちひめ」と呼ばれる限定品種があるのをご存知ですか? イチゴ界のエース「とちおとめ」より大粒で甘くてジューシーなイチゴとして、人気を集めています。

新もの好きのシャケ・ファミリーは、「とちひめ」を求めて、栃木市にあるイチゴ農園「アグリの郷」へ、いざ出発rvcardashdashdash

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栃木が生んだ人気の品種「とちおとめ」の知名度は全国区。 誰もが、その味を1度は口にしたことがあるはずthink。 「乙女」ではなくて「姫」と呼ばれるイチゴは、「とちおとめ」との選抜におしくも落選してしまった品種なのです。 落選の理由はただ一つ、果肉が柔らかく市場へ流通させることができないから。 この欠点を除けば、大粒で収穫量も高く、甘くて極めてジューシーなイチゴです。

平成13年に品種登録された「とちひめ」は、栃木県内に限って栽培されています。 流通に向いてないとの特徴から市場には出回らず、幻のイチゴと呼ばれるようになったのです。 栃木県内でも限られた農園や直売所意外の場所では、ほとんどお目にかかれません。 

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イチゴ摘み取りのビニールハウスに案内されてまず驚くのは、その大きさです。 大人の手の平の半分を占めますcoldsweats02。 どんなにお口の大きい方も、ひと口で頬張ったら顎がはずれてしまいそう。

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この大粒のイチゴはたまたま見つけた1個ではありません。 ビニール内には普通のイチゴの3個分以上はありそうな大粒がゴロゴロ。 お店の方曰く、こぶし大のイチゴが発見されることも多々あるとかcoldsweats02

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そして、ただ大きいだけじゃありません。 噂どおり甘くてジューシーな味わい。水分を多く含んでいてジューシーだからこそ果肉が柔らかいのでしょう。 この表面がピカピカしているのは、新鮮な証拠。

フルーツ狩りと言うと、つい元がとれるか勘定してしまいますが、イチゴ狩りの平均相場大人1,200円とすると、2パック分は食べないと元がとれませんwobbly。 でもこの「とちひめ」の販売価格は、大粒1個200円。大粒を選んで6個以上食べれば元が取れます good。 そしてなんと言っても、産地まで足を運んだ方のみ味わうことができるレアな品種happy02

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シャケ・ファミリーの訪れた「アグリの郷」の摘み取り体験は、30分一本勝負ですpunch。 30分短いな~なんて最初は思いましたが、大粒で食べ応え抜群なので、10分でお腹いっぱいになってしまいました。 そうそう、摘み取り体験する方は、イチゴの風味、大粒に出会えるチャンスを考えると午前中がお勧めです。 握りこぶし大の大物に出会えるかも?

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笠間の神社・仏閣めぐり

今回のシャケ・ファミリーは、これまでと志向を変えて、笠間の神社・仏閣を巡ってみました。

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最初は、日本三大稲荷のひとつでもある笠間稲荷神社delicious。お稲荷様といえば、稲荷寿司ということで、笠間稲荷参道の名物でもある稲荷寿司を食べることにrunrunrun

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参道には、いくつもの稲荷寿司を売る店があり、うめやめんたいが入った稲荷寿司など、いろいろな種類がありました。 確か笠間では、クルミ入りの稲荷寿司が有名だったと思います。 シャケ・ファミリーは、3人で8つをチョイスして食べました。

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次に向かったのが、鳳台院。 世界最大級の大だるまがあるというので行ってみました。「だるま」というと、縁日などで売っている赤いだるまを想像したのですが、行ってみると、大きな達磨大師の像がありました。

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像の下まで行くと、達磨大師は自分たちをにらみつけるかのような形相をしています。 鳳台院では、写経や座禅も平日であれば可能ということで、ちょっと座禅にも興味ありconfident。 また、広大なしゃくなげの咲く庭があるので、しゃくなげの咲く5月ごろに、また訪れてみたいと思います。

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3番目に向かったのは、西念寺というお寺。なんでも浄土真宗の開祖「親鸞聖人」がご家族とともに約20年お住まいになったという稲田草庵の跡だそうです。 あまり歴史は詳しくありませんが、上の写真にも載せた山門の写真をcamerashine撮るためにやって来ました。 中国風の窓のある藁ぶきの山門のほかにも、ちょっと変わった建物がいくつかあり、建物散策にはもってこいでした。

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そして、今回最後に訪れたのが、「出雲大社 常陸」。 ここ出雲大社の拝殿には大しめ縄が掛けられています。この大しめ縄は、長さ16m、重さ6トンもあるそうですcoldsweats02。 

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拝殿にてお参りすると、なにやら大しめ縄の断面にお金がささっています。 たぶん、下からお金を投げて断面にさすのでしょう・・・・ということで、シャケ・ファミリーも各自挑戦dashdashdash。 最初は苦戦しましたが、無事に3人ともお金をしめ縄に入れることができました。

今回は、1日で4つの神社・仏閣をめぎりましたが、四者四様の風情や楽しみがあり、満喫することができました。また時間があるときに、気ままな神社・仏閣めぐりをしてみたいと思います。

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