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幻のイチゴ「とちひめ」狩り

イチゴの収穫量日本一のいちご王国・栃木県。 「いちご研究所」なるイチゴの新品種や技術開発を推進する研究開発拠点まであるそうです。 栃木県まで足を運んだ方のみが味わえる「とちひめ」と呼ばれる限定品種があるのをご存知ですか? イチゴ界のエース「とちおとめ」より大粒で甘くてジューシーなイチゴとして、人気を集めています。

新もの好きのシャケ・ファミリーは、「とちひめ」を求めて、栃木市にあるイチゴ農園「アグリの郷」へ、いざ出発rvcardashdashdash

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栃木が生んだ人気の品種「とちおとめ」の知名度は全国区。 誰もが、その味を1度は口にしたことがあるはずthink。 「乙女」ではなくて「姫」と呼ばれるイチゴは、「とちおとめ」との選抜におしくも落選してしまった品種なのです。 落選の理由はただ一つ、果肉が柔らかく市場へ流通させることができないから。 この欠点を除けば、大粒で収穫量も高く、甘くて極めてジューシーなイチゴです。

平成13年に品種登録された「とちひめ」は、栃木県内に限って栽培されています。 流通に向いてないとの特徴から市場には出回らず、幻のイチゴと呼ばれるようになったのです。 栃木県内でも限られた農園や直売所意外の場所では、ほとんどお目にかかれません。 

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イチゴ摘み取りのビニールハウスに案内されてまず驚くのは、その大きさです。 大人の手の平の半分を占めますcoldsweats02。 どんなにお口の大きい方も、ひと口で頬張ったら顎がはずれてしまいそう。

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この大粒のイチゴはたまたま見つけた1個ではありません。 ビニール内には普通のイチゴの3個分以上はありそうな大粒がゴロゴロ。 お店の方曰く、こぶし大のイチゴが発見されることも多々あるとかcoldsweats02

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そして、ただ大きいだけじゃありません。 噂どおり甘くてジューシーな味わい。水分を多く含んでいてジューシーだからこそ果肉が柔らかいのでしょう。 この表面がピカピカしているのは、新鮮な証拠。

フルーツ狩りと言うと、つい元がとれるか勘定してしまいますが、イチゴ狩りの平均相場大人1,200円とすると、2パック分は食べないと元がとれませんwobbly。 でもこの「とちひめ」の販売価格は、大粒1個200円。大粒を選んで6個以上食べれば元が取れます good。 そしてなんと言っても、産地まで足を運んだ方のみ味わうことができるレアな品種happy02

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シャケ・ファミリーの訪れた「アグリの郷」の摘み取り体験は、30分一本勝負ですpunch。 30分短いな~なんて最初は思いましたが、大粒で食べ応え抜群なので、10分でお腹いっぱいになってしまいました。 そうそう、摘み取り体験する方は、イチゴの風味、大粒に出会えるチャンスを考えると午前中がお勧めです。 握りこぶし大の大物に出会えるかも?

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