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2013年3月

カップヌードル・ミュージアム

最近、横浜みなとみらいへ行くと、カップヌードルの入った透明のバックを首から下げている方を見かけます。「何あれ?」と不思議に思った方も多いのではないでしょうか。自分だけのオリジナルカップヌードルを作れるおもしろい食のテーマパークがあるのです。その名もカップヌードルミュージアム(正式名称:安藤百福発明記念館)。

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前回横浜を訪れた時には、人気のオリジナルカップヌードル作りの整理券が配布終了していたので、今回は朝からここにやってきました。

入場券を買って館内にはいるとすぐに、3Fの整理券配布場所に向かいます。到着したのは12時ごろでしたが、整理券が残っているのは、13時半以降でした。

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13時半の整理券をもらってから、2Fの展示スペースを見学。 歴代のカップヌードルが展示されていたり、チキンラーメンやカップヌードルに歴史が学べます。

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オリジナルカップヌードル作りでは、まずマイ・カップを1人1個購入し(300円)、マジックペンで自分オリジナルにカップをペイントします。 会場では多くの参加者が黙々とカップにペイントしています。

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イクラはカップに電車の絵を書きました。

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カップのペイントが終わると、中身を決めます。スープは4種類。 具材は12種類の中から4種類を選びます。

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斬新なアイディアとして具材4種類(4杯分)を全て同じ具材にしようかとも考えましたが、具材を見ていると目移りして、結局4種類別の具材を選んでしましました。 なお、ひよちゃんナルトは、ここ限定の具材だそうです。

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最後にフタをしてエアパッケージしてもらえば完成です。 イクラは首からカップヌードルの入った透明のバックをさげてミューアム前で記念撮影。 ご満悦の様子です。

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イクラと男旅【都電荒川線】

ママが友人の結婚式にでかけたため、イクラとシャケで男旅にでかけました。

最近のイクラはレトロな電車などに興味を持っていて、イクラたっての希望で都電荒川線へ。 

都電荒川線といえば、最近、日本ではめずらしい路面電車。 特に関東で路面電車はめずらしい。

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JR巣鴨駅から、おばあちゃんの原宿を抜け、こうしんづか駅から荒川線に乗り込みました。 

荒川線には、いろいろな形や色の路面電車が走っています。

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下車したのは、梶原駅。 ここで、イクラ希望の都電もなかの店をめざします。 

店の場所や名前がわからなかったので、通りがかりの人に「この辺で、都電もなかの店ってしりませんか?」と尋ね、お店にたどり着きました。

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都電もなかの店で、お気に入りの箱柄の都電もなかを2台購入して、イクラ大喜び。

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こちらがもなかの中身。 箱柄が違っても、中身は同じです。もなかも車窓など都電の形をしています。

店の前のイスで、都電もなかを頂いた後、また都電荒川線にのって王子駅に行き、ここからJRで帰路につきました。

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イクラの保育所 卒所式

このブログをはじめた頃が、イクラが保育所に入学した頃。 3年間、保育所に通いました。 通いはじめた頃は、風邪をひいたり、弱気な性格で保育所に行くのをいやがったりと大変でした。

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我が家をハーフビルドで建てて住み始めたのも、イクラが保育所に通いはじめた頃です。もう、この家に3年間も住んだんだと、改めて実感します。

今日でイクラは保育所を卒業します。 今では、保育所のお友達と一緒に遊んだり、めったに風邪をひかなくなったりと、たくましく成長しました。

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小さな保育所だったので、先生方も一人一人に行き届いたお世話をしてくれたように思います。 本日、イクラを含む15人の幼児が、それぞれの小学校へと旅立ちます。

数名はイクラと同じ小学校になりますが、仲よくしていたお友達とは離れ離れ。 また、新しいお友達を小学校でつくることでしょう。

卒所式が終わると、普段着に着替えて2次会(?)。近くの飲食店で、子供たちと母親でお食事会&カラオケがもようされたようです。…パパは家で、しばし休憩です。

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イクラの成長を感じた1日でした。

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我が家で回転寿司?

教育上、あまりお勧めできるものではありませんが、キング(ママ)提案で、プラレールを使って、回転寿司気分を味わうことにcoldsweats01

イクラは、自分の出番とあって、ノリノリ! 自慢のプラレールを次々に持ってきます。

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「まずは、テーブル上にレールをつくろう!!」とシャケが言って、イクラと一緒にレールを設置しました。 それから、プラレールの貨車にアルミホイルを敷いて、買ってきたにぎり寿司を乗せました。

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食べてる目の前をプラレールが走ってくるので、うるさいし、ゆっくり食べていられませんが、イクラは、興奮MAXです。 また、一番遅い電車を選んだようですが、それでも動いている寿司を箸でとるのはひと苦労でしたcoldsweats01

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あまりオススメはできませんが、志向を変えたユーモアあふれる食べ方で、フツーの日曜日を満喫することができました。

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桃の香りのする白イチゴ「桃薫(とうくん)」

桃薫(とうくん)は、農研機構野菜茶業研究所と北海道農業研究センターが育成し、平成23年10月に品種登録された白いちごです。

色は白というよりはサクラ色のような薄ピンク色をしています。 香りは桃のような甘く芳醇な薫がするので、普通の赤いイチゴとは全く違った味わいがするそうです。

この桃薫がご近所で生産させれいるということを知り、生産しているという「むつみ農園」に電話してみました。

最初に電話をかけたのは1月下旬でして、その時には「予約がいっぱいで、2月中旬が下旬まで待ってください」とのことでした。

3月に入って、再びむつみ農園に電話して、この程、やっと桃薫が手に入りました。

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これが桃薫です。1パック(6個入り)で800円。普通のいちごよりちょっとお値段高めです。 色からすると、熟していないようにも思いますが、これで熟しているようです。

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香りをかぐと、ホント桃のような香りがします。 味は薄味でしたが、普段のイチゴとは全く異なる風味に満足しました。

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