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カップヌードル・ミュージアム

最近、横浜みなとみらいへ行くと、カップヌードルの入った透明のバックを首から下げている方を見かけます。「何あれ?」と不思議に思った方も多いのではないでしょうか。自分だけのオリジナルカップヌードルを作れるおもしろい食のテーマパークがあるのです。その名もカップヌードルミュージアム(正式名称:安藤百福発明記念館)。

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前回横浜を訪れた時には、人気のオリジナルカップヌードル作りの整理券が配布終了していたので、今回は朝からここにやってきました。

入場券を買って館内にはいるとすぐに、3Fの整理券配布場所に向かいます。到着したのは12時ごろでしたが、整理券が残っているのは、13時半以降でした。

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13時半の整理券をもらってから、2Fの展示スペースを見学。 歴代のカップヌードルが展示されていたり、チキンラーメンやカップヌードルに歴史が学べます。

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オリジナルカップヌードル作りでは、まずマイ・カップを1人1個購入し(300円)、マジックペンで自分オリジナルにカップをペイントします。 会場では多くの参加者が黙々とカップにペイントしています。

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イクラはカップに電車の絵を書きました。

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カップのペイントが終わると、中身を決めます。スープは4種類。 具材は12種類の中から4種類を選びます。

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斬新なアイディアとして具材4種類(4杯分)を全て同じ具材にしようかとも考えましたが、具材を見ていると目移りして、結局4種類別の具材を選んでしましました。 なお、ひよちゃんナルトは、ここ限定の具材だそうです。

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最後にフタをしてエアパッケージしてもらえば完成です。 イクラは首からカップヌードルの入った透明のバックをさげてミューアム前で記念撮影。 ご満悦の様子です。

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