« 2013年6月 | トップページ

2013年7月

今度はサスケ風 フィールド・アスレチック

今日は妻(キング)が自由行動の日なので、イクラと2人で野田市清水公園にあるフィールド・アスレチックに挑戦してきましたdashdash

Photo

先日のフォレストアドベンチャーでは、イクラは身長が足りずにアドベンチャーコースができなくて不満を言っていましたpout。今日は小学生以上なら全コースが楽しめます。 しかも、安全帯(ハーネス)なしです。

清水公園のフィールド・アスレチックは、家族で楽しめる「ファミリーコース」、勇気と挑戦の「冒険コース」、スリルいっぱいの「水上コース」の全100のアトラクションから成り、大人でもホントに水に落ちます。 だから、水上のアトラクションを行う人は、水着着用が常識となっていますthink

ゲートをくぐるとロッカーやトイレ、売店のある広いスペースとなっていて、3コースのスタートとゴールがここにあります。 水着の上にTシャツ&ズボンを着て、いざスタートですsign04runrun

Photo_2

まずは冒険コースからスタート。 冒険コースはイクラには足が届かなかったり、まだ難しいアトラクションも多数ありました。冒険コースはファミリーコースと同じ場所にあるので、面白そうなアトラクションを見つけては、冒険コースとファミリーコース双方を楽しみながら進みます。

Photo_3

ファミリーコースといっても侮るなかれ! 一般にあるアスレチックとはひと味違うアトラクションが多数あり、大人でも相当な体力を使います。

Photo_5

こちらは、「ありじごくランニング」というアトラクション。 深さ5mくらいのすりばちの中から斜面を掛け上がるというものです。 イクラも挑戦しましたが、あと1mくらいが登れず、最後はスタッフがおろしてくれた縄につかまって登りました。

Photo_4

こちらは、ターザンのように縄につかまって水上に浮かぶイカダに飛び移るというもの。 なんか、TV番組の「サスケ」に出てくるようなアトラクションじゃないですか?

Photo_7

冒険コースの終盤は、水上コースの横に併設されているゾーンになります。 ここは、まさに「サスケ」の世界で、縄に繋がれた10個ほどのドラム缶の橋があり、ドラム缶の真上に乗らないと、バランスを崩して水中にドボンです。 シャケがお手本にドラム缶渡りをやってみます。

イクラが躊躇しながらも渡ろうとしたとき、後ろから来た小学3年生くらいの子がしびれをきらしてイクラを抜かそうとし、イクラ最初のドボンですweep。 カヌーであれば、「沈」になるでしょうか? もう昼近いこともあり、スタート地点にもどり休憩がてら昼食をとりました。

昼食後は、人気の水上コースに挑戦です。 午前中は、ひざをぶつけることを心配して長ズボンをはかせていましたが、濡れて動きにくそうなので、海パンとラッシュガードに着替えさせます。

7

水上コースは、さらに「サスケ」度が増します。 上の写真は、水上をターザンのように飛んで、網の飛び移り、その網を登って超えるというアトラクションです。 大人も水中に落ちる人が続出します。

そうそう、水上コースの各アトラクションには、それぞれエスケープルートがあるので、イクラは早々にこのアトラクションをエスケープします。 シャケはいうと、一発で成功!親の威厳を保てましたcoldsweats01

8

このコースは人気があるだけに混んでいますが、それだけに魅力あるアトラクションがいっぱいです。 「水上スライダー」はイクラでも手軽に乗れて楽しんでいました。

9

そして、イカダ渡り。イクラは、午前中のドラム缶渡りの記憶が再燃に躊躇しています。

しか~し、意を決してイクラが走りだしましたsign04run。 そして見事渡り切りましたhappy02。 イクラはイカダ渡りができたことに大喜びdelicious。 またひとつイクラが成長したように思いました。

10

結局、イクラは午後に水中ドボンすることなく終了。 シャケもドボンすることはありませんでしたが、体重が重いせいかイカダ渡りで、イカダが足首まで沈み込んだので、靴下はビショビショですcoldsweats01

久しぶりに全身の筋肉を使ったので、シャケは次の日に全身筋肉痛になりましたcoldsweats02

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2013年6月 | トップページ