旅行・地域

かすみがうら帆引き船

GWに入り、霞ヶ浦で帆引き船のイベントをやっているとの情報を得たので、早速行ってみました。

イベントとあって、近くにある陸上自衛隊の展示・車試乗なども行われていました。

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無料の吹き矢体験があり、キングが挑戦。

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帆引き船には、ボートに乗り込み向かいます。 帆引き船は本日のみの体験かと思ったら、7月から11月までは毎週末開催されているようです。 しかし、本日はイベント期間中ともあって、参加者多数coldsweats02

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帆引き船にも乗れるかと思いきや、ボートの上から帆引き船の写真を撮れるのみでした。しかし、晴れた天気の元、勇壮な帆引き船は一見の価値がありました。

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花見山ハイキング

福島県福島市に花見山公園があります。 なんでも、ここに住む農家が私有地の山に桃、サクラ、レンギョウ、モクレンを植え、春になると山一面に花が咲き乱れているそうです。

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シャケは数年前から行ってみたかった場所でもあるので、開花情報をネットでチェックして、3人でハイキングに出かけました。

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昨年は震災の影響で開放されなかったようですが、今年は無料開放され、多くの観光客でにぎわっていました。

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そうそう、先日カップラーメンミュージアムで作ったマイ・カップヌードルをここで美味しくいただきましたhappy02

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カップヌードル・ミュージアム

最近、横浜みなとみらいへ行くと、カップヌードルの入った透明のバックを首から下げている方を見かけます。「何あれ?」と不思議に思った方も多いのではないでしょうか。自分だけのオリジナルカップヌードルを作れるおもしろい食のテーマパークがあるのです。その名もカップヌードルミュージアム(正式名称:安藤百福発明記念館)。

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前回横浜を訪れた時には、人気のオリジナルカップヌードル作りの整理券が配布終了していたので、今回は朝からここにやってきました。

入場券を買って館内にはいるとすぐに、3Fの整理券配布場所に向かいます。到着したのは12時ごろでしたが、整理券が残っているのは、13時半以降でした。

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13時半の整理券をもらってから、2Fの展示スペースを見学。 歴代のカップヌードルが展示されていたり、チキンラーメンやカップヌードルに歴史が学べます。

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オリジナルカップヌードル作りでは、まずマイ・カップを1人1個購入し(300円)、マジックペンで自分オリジナルにカップをペイントします。 会場では多くの参加者が黙々とカップにペイントしています。

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イクラはカップに電車の絵を書きました。

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カップのペイントが終わると、中身を決めます。スープは4種類。 具材は12種類の中から4種類を選びます。

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斬新なアイディアとして具材4種類(4杯分)を全て同じ具材にしようかとも考えましたが、具材を見ていると目移りして、結局4種類別の具材を選んでしましました。 なお、ひよちゃんナルトは、ここ限定の具材だそうです。

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最後にフタをしてエアパッケージしてもらえば完成です。 イクラは首からカップヌードルの入った透明のバックをさげてミューアム前で記念撮影。 ご満悦の様子です。

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イクラと男旅【都電荒川線】

ママが友人の結婚式にでかけたため、イクラとシャケで男旅にでかけました。

最近のイクラはレトロな電車などに興味を持っていて、イクラたっての希望で都電荒川線へ。 

都電荒川線といえば、最近、日本ではめずらしい路面電車。 特に関東で路面電車はめずらしい。

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JR巣鴨駅から、おばあちゃんの原宿を抜け、こうしんづか駅から荒川線に乗り込みました。 

荒川線には、いろいろな形や色の路面電車が走っています。

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下車したのは、梶原駅。 ここで、イクラ希望の都電もなかの店をめざします。 

店の場所や名前がわからなかったので、通りがかりの人に「この辺で、都電もなかの店ってしりませんか?」と尋ね、お店にたどり着きました。

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都電もなかの店で、お気に入りの箱柄の都電もなかを2台購入して、イクラ大喜び。

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こちらがもなかの中身。 箱柄が違っても、中身は同じです。もなかも車窓など都電の形をしています。

店の前のイスで、都電もなかを頂いた後、また都電荒川線にのって王子駅に行き、ここからJRで帰路につきました。

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真壁ひなまつり&食べ歩きグルメ

「寒い中、真壁に来てくれる人をもてなせないか」という住民の思いから始まった真壁のひなまつり。 歴史ある街並みには、300余棟を超える見世蔵、土蔵、門などが軒を連ね、その内の104棟が国の登録有形文化財に登録されているそうです。 ひなまつり期間中は、そうした風情ある街並みみの中に江戸から明治、大正、昭和、平成までのひな人形、手作りのつるし雛、地元特産のみかげ石で作ったひな人形などが飾られます。 こうしたひな人形を飾る家は約160軒を数え、年々、ひなまつりの規模が大きくなっているようです。

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街の中には、2階の軒先や神社の中など、いたるところにひな人形が飾られています。 

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また、ステンドグラス、石で造られたおひなさま。 洋風のものから、うさぎのおひなさまと、多種多様なおひなさまを見ることができます。 

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中でもおもしろいのが、このおひなさまです。 わらぶき屋根の中に飾られたおひなさまの前では、キツネの嫁入りが再現されていますconfident

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そして、街歩きといえば、やはり食べ歩きです。ちい散歩でも訪れたというコロッケ店の前には行列が・・・coldsweats02。 揚げたてのコロッケは、庶民的な価格の1個50円sign03。 揚げたては甘くて美味しいかったですgood

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真壁といえば、「すいとん汁」が有名なようです。すいとん汁とは、米粉や小麦粉をすまし汁の中にだんご状にして入れたもの。 各店では、独自の味つけや特色を出しています。 シャケ・ファミリーが入った店は、カレー味のすいとん汁を出すお店。 すいとんは、蝶ネクタイ形に整えられていました。 カレー汁に中に大きく切られた焼葱も入っていて美味しかったですgood

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このほかに「真壁ご利益菓子マップ」なるチラシがありました。 食べ歩きにはもってこいなので、早速、「頭がよくなる天神大福」や「出世する平四郎もなか」の店を探し、その場でいただきました。 どちらもリーズナブルな価格で、あんこを甘すぎずGoodでした。

ひな人形の歴史を楽しむも良し、いろいろなひな人形を楽しむも良し、そして食べ歩きを楽しむも良しで、いろいろ楽しめるイベントになっています。 なお、このひなまつりは、3月3日まで行われています。 小春日よりの休日に一度訪れてみたは如何でしょうか? 

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幻のイチゴ「とちひめ」狩り

イチゴの収穫量日本一のいちご王国・栃木県。 「いちご研究所」なるイチゴの新品種や技術開発を推進する研究開発拠点まであるそうです。 栃木県まで足を運んだ方のみが味わえる「とちひめ」と呼ばれる限定品種があるのをご存知ですか? イチゴ界のエース「とちおとめ」より大粒で甘くてジューシーなイチゴとして、人気を集めています。

新もの好きのシャケ・ファミリーは、「とちひめ」を求めて、栃木市にあるイチゴ農園「アグリの郷」へ、いざ出発rvcardashdashdash

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栃木が生んだ人気の品種「とちおとめ」の知名度は全国区。 誰もが、その味を1度は口にしたことがあるはずthink。 「乙女」ではなくて「姫」と呼ばれるイチゴは、「とちおとめ」との選抜におしくも落選してしまった品種なのです。 落選の理由はただ一つ、果肉が柔らかく市場へ流通させることができないから。 この欠点を除けば、大粒で収穫量も高く、甘くて極めてジューシーなイチゴです。

平成13年に品種登録された「とちひめ」は、栃木県内に限って栽培されています。 流通に向いてないとの特徴から市場には出回らず、幻のイチゴと呼ばれるようになったのです。 栃木県内でも限られた農園や直売所意外の場所では、ほとんどお目にかかれません。 

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イチゴ摘み取りのビニールハウスに案内されてまず驚くのは、その大きさです。 大人の手の平の半分を占めますcoldsweats02。 どんなにお口の大きい方も、ひと口で頬張ったら顎がはずれてしまいそう。

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この大粒のイチゴはたまたま見つけた1個ではありません。 ビニール内には普通のイチゴの3個分以上はありそうな大粒がゴロゴロ。 お店の方曰く、こぶし大のイチゴが発見されることも多々あるとかcoldsweats02

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そして、ただ大きいだけじゃありません。 噂どおり甘くてジューシーな味わい。水分を多く含んでいてジューシーだからこそ果肉が柔らかいのでしょう。 この表面がピカピカしているのは、新鮮な証拠。

フルーツ狩りと言うと、つい元がとれるか勘定してしまいますが、イチゴ狩りの平均相場大人1,200円とすると、2パック分は食べないと元がとれませんwobbly。 でもこの「とちひめ」の販売価格は、大粒1個200円。大粒を選んで6個以上食べれば元が取れます good。 そしてなんと言っても、産地まで足を運んだ方のみ味わうことができるレアな品種happy02

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シャケ・ファミリーの訪れた「アグリの郷」の摘み取り体験は、30分一本勝負ですpunch。 30分短いな~なんて最初は思いましたが、大粒で食べ応え抜群なので、10分でお腹いっぱいになってしまいました。 そうそう、摘み取り体験する方は、イチゴの風味、大粒に出会えるチャンスを考えると午前中がお勧めです。 握りこぶし大の大物に出会えるかも?

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笠間の神社・仏閣めぐり

今回のシャケ・ファミリーは、これまでと志向を変えて、笠間の神社・仏閣を巡ってみました。

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最初は、日本三大稲荷のひとつでもある笠間稲荷神社delicious。お稲荷様といえば、稲荷寿司ということで、笠間稲荷参道の名物でもある稲荷寿司を食べることにrunrunrun

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参道には、いくつもの稲荷寿司を売る店があり、うめやめんたいが入った稲荷寿司など、いろいろな種類がありました。 確か笠間では、クルミ入りの稲荷寿司が有名だったと思います。 シャケ・ファミリーは、3人で8つをチョイスして食べました。

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次に向かったのが、鳳台院。 世界最大級の大だるまがあるというので行ってみました。「だるま」というと、縁日などで売っている赤いだるまを想像したのですが、行ってみると、大きな達磨大師の像がありました。

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像の下まで行くと、達磨大師は自分たちをにらみつけるかのような形相をしています。 鳳台院では、写経や座禅も平日であれば可能ということで、ちょっと座禅にも興味ありconfident。 また、広大なしゃくなげの咲く庭があるので、しゃくなげの咲く5月ごろに、また訪れてみたいと思います。

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3番目に向かったのは、西念寺というお寺。なんでも浄土真宗の開祖「親鸞聖人」がご家族とともに約20年お住まいになったという稲田草庵の跡だそうです。 あまり歴史は詳しくありませんが、上の写真にも載せた山門の写真をcamerashine撮るためにやって来ました。 中国風の窓のある藁ぶきの山門のほかにも、ちょっと変わった建物がいくつかあり、建物散策にはもってこいでした。

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そして、今回最後に訪れたのが、「出雲大社 常陸」。 ここ出雲大社の拝殿には大しめ縄が掛けられています。この大しめ縄は、長さ16m、重さ6トンもあるそうですcoldsweats02。 

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拝殿にてお参りすると、なにやら大しめ縄の断面にお金がささっています。 たぶん、下からお金を投げて断面にさすのでしょう・・・・ということで、シャケ・ファミリーも各自挑戦dashdashdash。 最初は苦戦しましたが、無事に3人ともお金をしめ縄に入れることができました。

今回は、1日で4つの神社・仏閣をめぎりましたが、四者四様の風情や楽しみがあり、満喫することができました。また時間があるときに、気ままな神社・仏閣めぐりをしてみたいと思います。

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東京ゲートブリッジ

正月休みで運動不足になりつつあるので、かねてから行ってみたかった東京ゲートブリッジのある若洲公園に3人ででかけましたrvcardash。 東京ゲートブリッジは、2012年に開通した一般道にかかる橋で、歩行者道もついています。 

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豊洲公園の駐車場に車を停め、歩行者はエレベータのある若洲側昇降施設から橋上へと上ります。

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地上も多少は風が吹いていましたが、橋上はすごい強風が吹いていて、時より息もできなくなります。 そして、顔や手は凍るくらい冷たいです。 結局、ママ(キング)とイクラは、橋の中央までで断念。 シャケも2/3くらいのところで引き返してきました。

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橋も上からは、東京スカイツリーも良くみえました。 

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東京ゲートブリッジは、別名「恐竜橋」とも呼ばれているトラス構造の橋です。 なぜトラス構造になったかというと、船が通れるように道路高さを上げなくてはならないことと、近くに羽田空港があるために橋の最大高さを抑えるなければならないからのようです。

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今度は下に降り、防波堤からゲートブリッジを眺めます。 防波堤にはファミリーから本格的な釣り師まで、釣り人でいっぱい。

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次にイクラと若洲公園のサイクリングにでかけました。イクラの自転車は車に積んできましたが、シャケの自転車を持ってこなかったため、1時間100円でレンタサイクルを借りました。 そうそう、ママは戦線離脱・・・車で本を読みながら待ちますcoldsweats01

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ちょっと風が吹いていましたが、日差しのそそぐ中、東京湾のサイクリングを楽しむことができました。 帰りには、首都高速を三郷ICで降り、コストコで食材を調達しました。

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今年も雪降る北温泉からスタート!

あけましておめでとうございます。本年も、シャケ・ファミリーの珍道中をお楽しみください。

さて、年明け最初の日帰り旅は、今年も那須の北温泉からスタートです。 昨年の教訓から、ママ(キング)とイクラは、スノーシューズをチョイスするなど、雪対策バッチリconfident。 加えて今年は、ジージも参加しました。

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那須に入ると雪が降り始め、道中は雪の中snow。 昨年同様、駐車場から雪の遊歩道(400m)を歩いて北温泉をめざします。 遊歩道は雪の積もった坂道なので、ちょっと不安にもなりますが、昨年で慣れているので、”まあ、こんなもんか”って具合で歩いていきます。 ジージはちょっと不安そう。 

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これが北温泉の入口です。

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玄関で料金を払い、なんとも秘湯といった雰囲気の迷路のような廊下を渡って内湯を目指します。 そうそう、この北温泉は映画「テrマエロマエ」の撮影に使われた温泉でもあります。 映画効果か、昨年よりも混んでいるカンジ・・・。

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有名な内湯「天狗の湯」は人が多くて撮影できなかったので、昨年の写真をアップします。  この風呂には、大小3つの天狗のお面が飾ってありますが、今年はこのお面が新たに塗り直されていました。 お面の趣的には、昨年の方が良かったように思います。

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そして、今年は昨年入れなかった外湯プールにも入りました。 「プール」と書いたのは、外湯がまるでプールのように大きな長方形をしているからです。 男女混浴になっていますが、女性は水着着用可になっています。

北温泉では、4か所に風呂があり、別の風呂に行くには一度着替えなくてはなりません。 外湯の脱衣所は床が凍っていて脱ぐのに一苦労coldsweats01。 まずは、脱衣所の横の内湯で温まり、雪の降る中、外湯プールにイクラとともに飛び込みました。 外湯プールはちょっとぬるかったですが、比較的深いので肩までゆったり浸かれましたwink

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ここには温泉の流れるすべり台があります。早速、イクラがスッポンポンの状態で挑戦dash。 ただし、すべり台の階段は凍っているため、イクラをすべり台の中ほどまで持ち上げて乗せます。

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そして、温泉の水しぶきをあげながら着水coldsweats01。 イクラは楽しかったようですが、すべり台に乗せる方は大変ですcoldsweats01

ジージは予想以上の秘湯に少し驚いていたよう。 シャケ・ファミリーは、一度冬に訪れているため、今回は、この秘湯を十分に楽しむことができました。

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野趣あふれる混浴露天風呂「大丸温泉」

栃木県那須湯本から山道を登ること車で15分ほど、標高1,300mに佇む大丸(おおまる)温泉旅館。 宿の裏山から流れる温泉の川を堰き止めてつくられた露天風呂が自慢の温泉宿です。 川遊びしているような開放的なお風呂でリフレッシュできるそうなので、早速でかけてみましたrvcarsign04

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開湯200年の歴史を持つ大丸温泉は、「日本秘湯を守る会」会員宿の一つです。 この会員宿には珍しく(?)、全く鄙びた感じのしないお宿です。

中へ入ろうと、玄関前の小さな橋を渡ろうとすると、「ザァーッ、ザァーッ」と橋の下をもの凄い勢いで流れる川。 普通の川と何かが違う!! 白い湯気をあげています。 そう、豊富に湧き出すお湯が温泉の川となって流れ出しているのです。 川の流れの音の正体はなんと温泉が流れ出すものだったのです。

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裏山から流れ出しているという温泉の流れに沿って、効率よく温泉の川を堰き止めるために、石や岩で4つの湯船に分けられています。 上段より「山ゆりの湯」、「あざみの湯」、「あじさいの湯」、「白樺の湯」と4つの露天風呂が縦長に続きます。 この4つを総称して「川の湯」と呼び、上段から温泉が次々に流れ落ちる様子はまるで川の流れのようです。 お風呂の下には、丸い石が敷きつめられ、川遊びしながら温泉に浸かっているような感覚が味わえる野趣あふれるお風呂です。

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4つの内、一番上段の露天風呂が女性専用となっていて他3つは混浴となります。 他に、女性専用の露天風呂がもう1つと男女別の内湯各1つ、宿泊者専用の貸切風呂があります。

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女性専用露天風呂が2つあって、うれしいものの、他は混浴と聞くと、女性は少しがっかりしますね。 でも、この宿の混浴はハードルが低い!! 混浴は、男性も女性もタオル着用が義務となっていて、フロントでバスタオルを貸し出してくれます。 また、脱衣所も男女別で、それぞれ専用の出入口から混浴へ出入できる仕組みになっているのがうれしい。貸し出してくれるバスタオルも濃い緑色で、透ける心配もないので、混浴デビューしてみてはいかがでしょうか。開放的で気持ちいいですよ。

ザァー、ザァーと流れおちる豊富な湯量。「川の湯」は広くなったり、狭くなったり、高低差があったりとちょっとした探検気分で各湯船を湯めぐりできます。

お湯は、無色透明のさらりとしたクセのない単純泉です。 その為、入っている時は、それほど効きそうな予感がしませんでした。 しかし、さすが「日本秘湯を守る会」会員の温泉宿。 湯上り後、お肌がしっとり潤います。 美肌効果の高い、メタケイ酸と呼ばれる成分が多く含まれているそうです。 乾燥する北風にカサカサになってしまった指先や足のすねもしっとり。 市販の美容液をはるかに超える効果にうれしくなります。 聞けば、那須の御用邸にも引湯されている実力のいで湯になるそうですよ。

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お宿の一角には、飲泉所があります。 飲めば胃腸病に効くそうなので、早速一口いただきます。 臭みがなく、まろやかなお味。

お宿は、標高1,300mの高台に位置しているので、ロビーからは、眼下に広がる大パノラマを見ることができます。 冬は、雪深い場所ですので、これからは、真っ白な水墨画のような風景が楽しめます。 美肌効果の高い温泉で、心と体を潤しました。

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