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今度はサスケ風 フィールド・アスレチック

今日は妻(キング)が自由行動の日なので、イクラと2人で野田市清水公園にあるフィールド・アスレチックに挑戦してきましたdashdash

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先日のフォレストアドベンチャーでは、イクラは身長が足りずにアドベンチャーコースができなくて不満を言っていましたpout。今日は小学生以上なら全コースが楽しめます。 しかも、安全帯(ハーネス)なしです。

清水公園のフィールド・アスレチックは、家族で楽しめる「ファミリーコース」、勇気と挑戦の「冒険コース」、スリルいっぱいの「水上コース」の全100のアトラクションから成り、大人でもホントに水に落ちます。 だから、水上のアトラクションを行う人は、水着着用が常識となっていますthink

ゲートをくぐるとロッカーやトイレ、売店のある広いスペースとなっていて、3コースのスタートとゴールがここにあります。 水着の上にTシャツ&ズボンを着て、いざスタートですsign04runrun

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まずは冒険コースからスタート。 冒険コースはイクラには足が届かなかったり、まだ難しいアトラクションも多数ありました。冒険コースはファミリーコースと同じ場所にあるので、面白そうなアトラクションを見つけては、冒険コースとファミリーコース双方を楽しみながら進みます。

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ファミリーコースといっても侮るなかれ! 一般にあるアスレチックとはひと味違うアトラクションが多数あり、大人でも相当な体力を使います。

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こちらは、「ありじごくランニング」というアトラクション。 深さ5mくらいのすりばちの中から斜面を掛け上がるというものです。 イクラも挑戦しましたが、あと1mくらいが登れず、最後はスタッフがおろしてくれた縄につかまって登りました。

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こちらは、ターザンのように縄につかまって水上に浮かぶイカダに飛び移るというもの。 なんか、TV番組の「サスケ」に出てくるようなアトラクションじゃないですか?

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冒険コースの終盤は、水上コースの横に併設されているゾーンになります。 ここは、まさに「サスケ」の世界で、縄に繋がれた10個ほどのドラム缶の橋があり、ドラム缶の真上に乗らないと、バランスを崩して水中にドボンです。 シャケがお手本にドラム缶渡りをやってみます。

イクラが躊躇しながらも渡ろうとしたとき、後ろから来た小学3年生くらいの子がしびれをきらしてイクラを抜かそうとし、イクラ最初のドボンですweep。 カヌーであれば、「沈」になるでしょうか? もう昼近いこともあり、スタート地点にもどり休憩がてら昼食をとりました。

昼食後は、人気の水上コースに挑戦です。 午前中は、ひざをぶつけることを心配して長ズボンをはかせていましたが、濡れて動きにくそうなので、海パンとラッシュガードに着替えさせます。

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水上コースは、さらに「サスケ」度が増します。 上の写真は、水上をターザンのように飛んで、網の飛び移り、その網を登って超えるというアトラクションです。 大人も水中に落ちる人が続出します。

そうそう、水上コースの各アトラクションには、それぞれエスケープルートがあるので、イクラは早々にこのアトラクションをエスケープします。 シャケはいうと、一発で成功!親の威厳を保てましたcoldsweats01

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このコースは人気があるだけに混んでいますが、それだけに魅力あるアトラクションがいっぱいです。 「水上スライダー」はイクラでも手軽に乗れて楽しんでいました。

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そして、イカダ渡り。イクラは、午前中のドラム缶渡りの記憶が再燃に躊躇しています。

しか~し、意を決してイクラが走りだしましたsign04run。 そして見事渡り切りましたhappy02。 イクラはイカダ渡りができたことに大喜びdelicious。 またひとつイクラが成長したように思いました。

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結局、イクラは午後に水中ドボンすることなく終了。 シャケもドボンすることはありませんでしたが、体重が重いせいかイカダ渡りで、イカダが足首まで沈み込んだので、靴下はビショビショですcoldsweats01

久しぶりに全身の筋肉を使ったので、シャケは次の日に全身筋肉痛になりましたcoldsweats02

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気分はターザン!森のアドベンチャー

「フォレストアドベンチャー」は、フランス発祥のヨーロッパで人気のレジャーの一つで、自然の立ち木の上に造られたプラットホームと呼ばれる足場から専用のハーネス(命綱)を着用し、登る、渡る、滑る、を組み合わせて別の木へ移動していくアクティビティ。

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子供のころ、木登りをしてワクワクしたことを覚えていますか。ターザンみたく「ア~ア~ア~」なんて叫んで、空中移動できないものかと憧れた方もいるはず。

日本国内には、富士山麓の1号店をはじめ、関東、九州、沖縄など計13箇所ほどオープンしています。その中でも、竹林のコースや最長のスライダーがある栃木県大平町の「フォレストアドベンチャー おおひら」に行ってきました。

まずは安全講習。

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冒険の第1条件は、“自分の身は自分で守ること”。フォレストアドベンチャーでもそれが鉄則!その為、本番コースへ出る前に登る、渡る、滑るが凝縮された小さな練習用コースで、ハーネスの使い方やコースのルールなどを学びます。その後一人一人テストを受けて、合格しないと本番コースには出られません。

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まずは、5歳以上、身長110cm以上から参加できるディスカバリーコース(3コース)。 最初は高い所を怖がっていたイクラですが、だんだんやる気になってきました。ネットを渡ったり、手すりのない木のはしごを渡ったりとイクラにはドキドキの連続です。

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次に、小学4年生以上または、身長140cm以上から参加できるアドベンチャーコース(5コース)。こちらのコースは、イクラにはできないので下で見学です。

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ディスカバリーコースは、大人には簡単ですが、アドベンチャーコースになると急に難易度があがります。高さも高くなり、何度も命綱を確認してしまう。上手に渡れないねじれた橋や振り子のように動く木、普段使っていない筋肉総動員で臨んでも、二の腕がプルプルしてしまいます。

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アドベンチャーコースの一部は、竹林の中にあります。もし景色を楽しむ余裕があるならば、清涼感たっぷり。ターザンと言うよりは、忍者気分が味わえます。

アドベンチャーコースのクライマックス。天然木を利用した日本最長の103mのジップスライダーに挑戦。

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フォレストアドベンチャーのある施設内は、森の香りと木漏れ日の差し込む最高のロケーション。実は、このアトラクションは、企業の幹部向けに開発された研修プログラムが広く普及したのだとか。自分を社会の枠に押しこめるあまり、夢や挑戦を縮小させてしまわぬよう、可能性を押し広げる効果があるそうです。

確かに命綱でしっかりつながれているのに、樹の上から森の中へ踏み出す時は、ついつい緊張してしまう。でも、「エイッ」と一歩踏み出せば、笑いが溢れてくる。夢中でチャレンジしたあとの心地よい疲労感は格別ですよ。ぜひお試しください。

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塩原温泉トレッキング

塩原に温泉に入りながらトレッキングを楽しめるコースがあるというので、出かけてみました。

こちらは、スタート地点の様子。

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最初は渓流沿いを歩きます。 ちょっとコースを外れて、川面をまじかに見に行ってみました。 ルアーフィッシングやフライフィッシングを楽しんている釣り師も多く、川面をよく見ると魚影が見れることもあります。

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川沿いには露天風呂も点在しています。 ちょっと疲れてきたので、足湯で疲れをねぎらいます。

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トレッキング後半は、山の中に入るので露天風呂も無くなります。後半に風呂を楽しむならゴール地点からスタートした方が良かったかもしれません。 ゴールからは、バスに乗りスタート地点にもどりました。

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車にもどった後、小太郎が渕に移動し、渓流と新緑の中、ヨモギ団子をいただきました。

 

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日光クロスカントリースキー

イクラもそろそろスキーデビューshine ・・・・なんて考え、まずはクラスカントリースキーに出かけました。

向かったのは、日光の戦場ヶ原です。 最初、イクラはやる気がないので、ソリに乗せ、シャケが引っ張ります。新雪のところでは悪戦苦闘coldsweats01

よくみると、クロカンコースがあったので、コースに入るとスムーズに進めました。

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30分くらい調子よく進むと、イクラはソリに飽きたのか、ママ(キング)の板の後ろにのっかります。

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こちらはうまく歩調が合わず、あえなく断念weep。 結局、ママのスキー靴に履き替えて、一人で滑り始めました。

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ママ用に借りたスキーセットだったので、ストックや板がイクラには大き過ぎたようですが、結構楽しめたようです。

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イクラは、「今度は自分用のスキーセットでクロスカントリースキーをしたい!!」と言っています。 本日は、日光湯元に宿泊し、日光ペイジェントを楽しみます。

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ご近所で川流れ

まだまだ暑い日が続いていますね~。あまりに暑いので川へ涼みに出かけました。

当初は、栃木や北茨城方面の川へ行くことも考えましたが、AM10時をまわっていたので、近くの川を探すことに・・・・。

しかし、いざ地図を見て近所の小川を探して行くと、ちょうどいい深さや川に降りられるところがないものですsad

そうこうして探していると、川岸が公園になっているところを見つけましたgood。川も浅そうですし、比較的きれいな水のよう。木陰もあってママが雑誌を読んでいられそうsmile

早速、イクラとシャケは水着に着がえて川へGodashdash。安全のため、ライフシャケットをつけます。

川の深さは10センチくらいでしょうか?イクラにはちょうど良さそうな深さです。

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橋の下から流れにのって二人で流されます。ふわふわ浮いているようで気持ちいい!しかし、シャケだと浅瀬の石ですぐに停まってしまします。

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一方、イクラは気持ち良さそうに流されていきます。

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シャケ・ファミリーの暑い休日のすごし方を紹介しました。

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那須シャワーウォーク

やっと梅雨が明けたかと思えば、連日の猛暑。

暑さを吹き飛ばすため、那須のシャワーウォークを企画したところ9名+ワンコ1匹が集まってくれました。集まったメンバーは、カヌー仲間とその家族で、がん103ファミリー、ジーノ夫妻+アドリー(ワンコ)、Coo、シャケファミリー。そして、地元ナスミンが参加してくれました。

朝10時に板室温泉の駐車場に集合し、カヌースタイルに着がえて準備完了です。はじめ、深山ダムの手前から崖のようなけもの道を降りて、那珂川源流の川面を目指します。川岸につくころには汗だく状態でした。

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 川面は昨夜の雨の影響もなく、エネラルドグリーンに輝いていました。早速、川に入ってクールダウン。川の水は想像以上に冷たく、体を浸したり、出たりを繰り返して徐々に体を慣らしました。記念撮影をして、ここからはナスミン案内のもとゴールの「矢沢の滝」を目指して、川岸を歩いて行きます。それほど高低差はないのですが、時々岩を登るので5歳のイクラにはちょっときついようです。一方、がんJr.は、小学一年生を聞いていますが、大人と同じに歩いています。

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途中、天然のブランコを楽しみました。イクラもお気に入りになったようです。

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そして、ゴールの矢沢の滝です。まずは体を水に浸してクールダウン。その後、滝つぼへのシャンプ大会がはじまりました。がんJr.は何度も何度も崖から飛び込みます。しまいには、前転飛び込みも・・・・おそるべし小学一年生。

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雲いきが怪しくなってきたので、ゆっくりもしれいられず来た道を戻りました。けものみ道に入るところに着く頃には雨が降り出し、急いで崖を登りました。

イクラにはちょっと恐かったようですが、この経験によって水中にもぐれるようになりましたhappy02

イクラは来年に小学一年生になります。がんJr.のようにアクティブな少年に育ってくれることを願うシャケでした。

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ファミリーカヌー&BBQ

かつてのカヌー仲間たちも、結婚して子供を持つようになりました。

子供も大きくなってきたので、久しぶりにかつての仲間たちを集め、家族ぐるみでカヌー&BBQを行いました。

集まったのは、元カヌー仲間4組。子供達は、いちばん上が幼稚園の年長さんか年中さんと、ほぼ年齢が同じくらいです。

インフレータブルカヌーを膨らませると、子供達は乗る気満々。陸上で試乗を始めました。

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インフレータブルカヌーは一艇しかなので、交代で乗りました。カヌーに乗るのは、我が家の子(イクラ)以外は初めてのようです。

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かつてのカヌー仲間たちも、最初は緊張して(しかも我が子を乗せて緊張はさらに増したことでしょう)カヌーを漕いでました。

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子供たちも最初は緊張してカヌーに乗っていましたが、カヌーを満喫できたようです。

また、家族ぐるみでカヌーに乗る機会を増やしたいと思います。

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シャワーウォークin那珂川

お盆には水遊びをしない方が良いと昔おばあちゃんに言われたけれど。。。こう連日暑いと水遊びが恋しくなり、妻子を実家に送った後、カヌークラブ仲間のナスミンと那珂川源流にシャワーウォークにでかけました。シャワーウォークとは、渓谷の川原を歩いたり泳いだりするスポーツで、今ニュースで話題(問題)のキャニオニングとも言われるものです。
ナスミンと合流し、出発地点でウェットスーツに着替え、ライブジャケットとヘルメットをつけると、それだけで汗だくになりました。しかし、ナスミンは、「川の水は冷たいので厚着した方がいい!」とのこと。

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崖を降りて川原に到着すると、エメラルドグリーンに輝く川面に感動!!早速、川に身体をつけると、ナスミンの言うとおり凍えるような冷たさでした。
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とは言え、川から上がると暑いので、時折川に身体をつけながら、目的地である矢沢の滝(大滝)を目指して上流へと歩きはじめました。途中、カ○ルアドベンチャーのHPで「天然のぶらんこ」と言われるところを見つけ、試してみました。

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矢沢の滝は、両岸を岩壁に囲まれ、ここを歩いて来なければ見られない秘滝です。滝の裏側に周ることもでき、ここから滝つぼにジャンプ!!水は冷たかったですが、滝つぼに飛び込んだ後の爽快感はサイコーでした。

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飛び込む位置を変えたり、少しだけ崖を登ったところから飛び込むなど、シャケは4回も飛び込んでしまいました。
しばし矢沢の滝を堪能した後、川に流されたり、岩から川に飛び込みながら、出発地に戻りました。
所要時間は3時間くらいでしょうか?ライフジャケットとヘルメット(それと、ウェットスーツなど濡れても寒くない対策)があれば、誰にでも楽しめるコースだと思います。連日、32度以上の暑い日が続く中、童心にもどって久々のアウトドアを楽しんだ1日でした。

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エコ資源、松ぼっくり拾い

薪ストーブ用に、公園へ松ぼっくり拾いに行ってきました。

薪同様、無料の資源。紙を燃やすより、煙突トップの目詰まりしなくていいそうです。

子供って何か拾うのが楽しいのか、予想以上にイクラが大活躍run

たくさん拾ってご満悦なイクラさん。

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これを乾燥させて、火をつける時に使います。

ためしに乾いてそうなものを薪ストーブにいれてみると。。。。。。。

「ぼぉっ!!flair

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着火するとすごい勢いで炎があがります。

新聞紙より火持ちがいいのでいい働きします。

また、イクラとお散歩がてら、松ぼっくり拾いに行ってきまーす。

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その頃パパは久しぶりのカヌー

10月11日
キングとイクラがコンサートに行くということから、シャケは久しぶりに所属するカヌークラブのカヌーツーリングに参加してきました。行った先は、塩原の先にある男鹿川という川。・・・参加したのは、中年オヤジ達7人です。
朝8時に道の駅塩原に集合し、そこから3台の車に乗り合わせて男鹿川に向かいました。
スタート地点は滝のすぐ下で、水の透明度と言ったら、2m以上ある川底がくっきり見えるキレイさです。

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紅葉にはまだ早いですが、切り立った岩肌に紅葉樹が生えているため、紅葉の時期は周りの景色がもっとキレイなことでしょう(ただし、紅葉の時期は塩原市内の渋滞にはまることは確かなようです)。

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シャケは今年初めてのまともなカヌーツーリングです。ロールを忘れかけているためチンする前に練習しておきたかったのですが、ロールを試してみる勇気が出ないまま川を下っていくと、案の定瀬でチン。ロールの構えもせずに、あっさりチン脱しました

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ゴール地点に到着したのは、12時半ごろ。約2.5時間のツーリングでした。途中、瀬で遊んだりしたので、あっさりと下れば1時間程度のショートコースだと思います。2本目を行くのかと思えば、さすがオヤジ達ですので終わりにして、そば屋&温泉に向かいました。
久しぶりのツーリングで、次の日には全身筋肉痛にみまわれました。

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